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鈴本演芸場

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寄席:
落語浪曲講談漫才手品などの技芸(演芸)を観客に見せる常設の興行小屋

日本に行くとできるだけ寄席に行くようにしている。

江戸時代の幕末から明治、大正にかけては、東京の町ごとに寄席があったというが、いま東京にあるのは四箇所である。交通の便が良いので行くのは上野・鈴本演芸場か新宿・末廣亭。浅草演芸ホールと池袋演芸場は行ったことがない。


寄席に行けばテレビではお目にかかれない芸人、演芸、自由奔放さがある。

落語なら本題に入るまえに噺家それぞれの個性がでる枕が面白い。九月に行ったときはトリの三遊亭園丈が日本の外交官を延々とおちょくった。そこまで言うかおのまもマッツァオという徹底振りでこんなのがテレビで流れた日には外務省から抗議がくるであろうと思った。


上野鈴本演芸場の打ち出し太鼓は絵になる。

2007年10月30日



このときのブログをみると鈴本に行くのは三十六年ぶりだったと書いてある。

サラリーマンになってからは寄席、展覧会、音楽会、芝居などと疎遠になった。そういう世界に触れる余裕が戻ってきた今はとても楽しい。

読者にサラリーマンをしている方がおられたら時間をつくって寄席に行かれたら良い。同僚達と愚にもつかない話しをしながら飲むより断然健康的である。


2012年3月21日



太鼓がないのに気がついた。訊いたら311の地震で台が壊れたとのことであった。



2011年の秋、郡山から帰ってくるときに上野で途中下車をして昼の部の終わりのほうだけを聴かせてもらったのだがその時は太鼓がないことに気づかなかった。夕食の約束でもあって急いでいたのかもしれない。


2012年9月7日



太鼓が戻っていた。大小の差なく、災害から復興するのを見ると気分がよい。打ち終わるまで見ていた。


ここまで書いて、台座の形が変わったろうかという疑問が沸いたがはっきりしない。

2007年10月


2012年9月



2011年秋に行ったときに書いたブログには動画が貼ってあるのでお時間のある方はどうぞ:

http://onomar.jugem.jp/?day=20111007


鈴本演芸場
http://www.rakugo.or.jp/





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