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ゲンキー記 メインクーン 2

ただいまは九月十四日。

明け方ゲンキーの声がしました。フミャウ。ドアをあけて欲しいときはフーニャンと鳴くのだがはてフミャウは初めてだ、どういうことなのかと思ったのですが、すぐにゲンキーはもういない、幻聴が起きたのだと気づきました。


さて、メインクーンとゲンキーの突合せの続きです。前回は心臓疾患などが当てはまるという話でした。

http://onomar.jugem.jp/?day=20120831

今回は毛と耳です。

ニューイングランド地方の厳しい気候にさらされ最も強く、適応能力の高い猫だけが生き残ることができた
耐水性が高く厚い被毛とがっしりとした骨格を持つ、大型で丈夫な猫。

耳は大きく、根元が幅広、頭の高い位置にあり、タフト(耳の中の飾り毛)が豊富に付き、その先端にリンクスティップ(房毛)がある。


耳のリンクスティップによって、山猫のような風貌


厳しい気候に・・・生き残ることができた

生れて半年のゲンキーは雪や雨の中で遊んでいました。バンクーバーの冬は厳しいというほどのものではありませんから平気だったのですね。

耐水性が高く厚い被毛

ゲンキーは冬になると毛の量が増えました。



↑2011・2・8

タフト、リンクスティップ

なんでこんなところに毛が生えるのかと思ったものですが、なるほどメインクーンにはタフトという特徴があるのですか。

おのまはときどきタフトにフッと息を吹きかけたり、親指と人差し指とでもってリンクスティップをそっとつまんだりしました。

ゲンキーが不調になってからもタフトに息を吹きかけると耳がピクッと動くのでゲンキーの感覚は鈍っていないなと安心しました。



山猫のような風貌

山猫の写真をさがしました。



かなりワイルドですね。

ゲンキーもよく強い表情になってましたが山猫よりは洗練されていました(笑)






ウキペディアに出ているメインクーンの写真をみるとゲンキーと同じ風情をしています。

Maine Coon cat by Tomitheos.JPG




どけどけ、俺様が行くぞといわんばかりに歩くときは尻尾をピンと立て、獲物を狙ったり他の猫と戦うときは尻尾を下げるのでしょうか。

| おのまのプロフィール | 猫ゲンキー  | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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