木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< クリント・イーストウッドの幻覚 | main | もっとしつこく考える・上 >>
ゲンキー記・メインクーン
メインクーンの特徴(ウィキペディア)がゲンキーに当てはまるかどうかを照合しています: 



前回とりあげた特徴はすべてゲンキーにあてはまっていました:

大きな骨格、三角形の体型、長い毛並み、
知能、優しい性格

http://onomar.jugem.jp/?day=20120817


今日とりあげる特徴です:


肥大型心筋症
や股関節異形成症の問題を持つ





肥大型心筋症

心筋肥大による左心室の拡張障害が主体。拡張期が短縮することにより、心室に血液が充分に流れ込まなくなり全身に流れる血液量が不足したり、心室→心房への逆流が起こることによりひいては肺水腫に至って呼吸困難を呈したりする (ウィキペディア)

なるほど、まさにゲンキーが陥った障害です。

心臓専門医の診立ては、ゲンキーの心臓は異常に大きい、収縮機能が衰えている、血液が逆流したりするとのことでした。肥大型心筋症です。

どうしてそういう障害が起きたのかを訊いたところ遺伝だといわれました。

なるほど、メインクーンにそういう障害が起きるのが珍しくないのであれば遺伝なのです。

肺水腫・・・胸水が溜まることとおなじ意味ですよね。


股関節異形成症

寛骨および大腿骨の発育異常。股異形成あるいは股関節形成異常とも呼ばれる。股関節が緩み、骨および関節の異常を引き起こす。ヒト以外の動物では犬、特に大型犬での発生が多く、その他として馬、牛、猫などで認められる。モンローウォークと呼ばれる独特な歩行様式を示し、重要例ではウサギ跳び様の歩行様式を示す (ウィキペディア)

分からない言葉がならんでますねえ。いちいち確かめるのは面倒。

ゲンキーはモンローウォークでした。これは母親・キャッキーを見つけてバルコニーから跳び下りたせいだとおもっていましたが、あるいは最初から股関節に問題があったのかもしれません。




あの頃は前庭の芝が荒れていたんだ





われながらよく撮ったねえ


| おのまのプロフィール | 猫ゲンキー  | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 09:09 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/4120
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters