木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 今年の訪問者 | main | コメコメ@ゲンキー記 >>
ゲンキー記 最後の写真

修理に出していたソニーα200が先日もどってきた。PCへの映像取り込みも回復した。

カメラにはゲンキーを最後に撮った写真が入っていた。フラッシュをたいたせいで目をつむっている。



目をあけた瞬間をねらって撮った二枚目もこんな出来であった。



猫はみんなそうなのだが、ゲンキーの前足はまるくて愛嬌がある。嫌がるのであまり触らなかったが、それでも六年のあいだに十回くらいはなでさせてもらったろうか。

とても嫌がった尻尾はほとんど触らなかった。尻尾にブラシをかけていてひっかかれたことがある。尻尾にはときどき得体のしれないものがこびりついていることがあってブラシでは取れないので鋏で切った。松脂のようにべたべたしていたが一体なんだったのだろうか。

最後のころのゲンキーは輸液、エコー、穿刺(せんし)などのため前足、腹、尻尾のつけねの毛が刈り込まれて、ばらばらに千切れそうな様となり哀れを極めた。

スケッチしたことがある。脱水症状もあって体がごつごつしていた。



このスケッチのあとだと思うのだが、ゲンキーと駐車場でばったり出遭ったことがある。するとゲンキーは刈り取られて肌がむき出しになった腹をみせてゴロニャンをした。鼻がツーンとした。こんな格好になってもゲンキーは平気だよと言ってくれたような気がしたのである。

228

ゲンキーはハンサムだった。



表情には2007年8月に現れた妃殿下に似たところがあると思う。



あのときのゲンキーはまだガキンチョで妃殿下に無視されていた。

http://onomar.jugem.jp/?day=20070804

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:15 | - | - |

ゲンキーが幼少の頃は気付かなかったけれど、長ずるに及んで「おや? 実は長毛種なのかな? メインクーンみたい…」と思ったことがあります。
やっぱり拡張性心筋症を発症しやすい遺伝子を持っていたのですね…

治療のためとはいえ、あちこち毛刈りされて哀れな姿になっても、ご主人様を見るとご機嫌になってゴロニャンしてくれたゲンキー…
「パパさん、僕はあなたのことが大好きだよ♪」と最後まで素直な感情を伝えてくれたゲンキーに、心からありがとう! と言いたいです。
ゲンキーと巡り逢うことが出来て、パパさんもきっと幸せな6年間だったよ!

| Ferri | 2012/08/19 4:12 PM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/4107
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters