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ゲンキー記 追憶1

ゲンキーのことはなんどもブログで書いてきましたが、今や現在進行形で書くことは叶いません。

もうゲンキー記を終わりにするのが正しいのかもしれませんが、記憶に残っているゲンキーの姿を書いておきたいと思います。哀しい話が多くなるかもしれないので、そういう話はいやだという方は読まないことをお勧めします。


ゲンキーの様子が変わったと気づいたのはこの冬のことです。

黒と白の毛、ピンクの鼻、整った表情・・・・

この六年のあいだ、わが胸の上で寝そべっているゲンキーにゲンちゃんはハンサムだねえとか、立派な顔になったねえと何度ささやいたことか。さいきんはあごのあたりに王者のような風格がただよっていました。ゲンキーがライオンのように大きければ、おのまはゲンキーに食べられても構わないと思いました。

そんなゲンキーが変わってきました。背中の毛がそれまでの黒から茶色っぽくなり、体がごつごつしてきたのです。


おのまがゲンキーを抱き上げるときは左手でゲンキーの尻を支え、右手で軽く背中を押さえ、おのまの左胸にゲンキーの胸、左肩に前足がくるようにするのですが、それをゲンキーは気に入っているようで、抱き上げるとゴロゴロゴロゴロという音がしました。

抱いたまま階段をあがり、立ち止まって、ほら、いいだろうといって鏡に映してみせるのが日課のひとつ。自分の顔とおのまの背中をみてゲンキーはまんざらでもないと思っているに違いないとはおのまの勝手な想像です。

我が家を訪れる来客でゲンキーをだきたがる人は何人もいましたが、あれではゲンキーが苦しいだろうというのがほとんどでした。中にはゲンキーを股ぐらに挟んで喜んでるのもいました。何考えてんですかね。

ゲンキーが抱かれて嫌がらなかったのは長井せりさんくらいだったでしょうか。いずれ、股猫のおばさんやせりさんとのツーショットを載せます。

脱線した・・・

ゲンキーを抱き上げて、あれ、ごつごつしているなと気がついたのが冬。抱き上げたときにゲンキーがイヤーンと鳴いてもがいたのが六月の半ば。胸が圧迫されて苦しがっているようでした。


地下室から撮った写真。



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 23:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
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毎日抱っこしたり、写真撮ったり、似顔絵描いたり、とても可愛がっていらしただけに、お寂しいと思います。
でも、ゲンキー君、今頃きっと彼女のお宅で、幸せな日を送っていますよ。
彼はハンサムですし、もてるでしょうからね。
おのまさんに、可愛がられたのと同じように、今度はゲンキー君が、ガールフレンドを溺愛していることでしょう。
これが本当の「猫かわいがり」ですか。
| リンちゃん | 2012/08/07 3:53 PM |

定さんの紹介で拝見させて頂いております。松本芳樹
| Yoshiki Matsumoto | 2012/08/07 5:10 PM |










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