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ゲンキー記 異変
ただいまは七月三十一日(火)、猫・ゲンキーの異変について書く。

ひとつきほど前、ゲンキーが外に出ようとしなくなった。二、三日のあいだ食べない、飲まない、便でないで、部屋やバルコニーでひたすらうずくまっていた。家にひきこもりっきりのゲンキーを初めて見た。

六月二十九日、近所の医者に診せるとすぐにレントゲン写真を撮ってくれた。胸に水がたまっていて肺を圧迫しているというのでその場で水を抜くことになった。日本語では穿刺(せんし)というらしい。

もらった薬を飲ませて二、三日するとからからに乾いた糞がでた。乾き具合からみて相当長いあいだ腸に詰まっていたのであろう。

数日たつと柔らかい便が沢山でた。薬が効いたのであろう。それにしてもあんなに硬い便が詰まっていたときはさぞかし不愉快であったろう。

胸水が多くてレントゲンでは心臓が見えないからと、数日後に超音波検査をしたのだが、心臓疾患のあることがわかった、血液検査にもそれが現れているといわれた。五月二十七日に定期健診をしたときには何の疾患もないと言われていたのに。

七月十一日(水)心臓専門医に診てもらったら、心臓疾患は重症、突然死もありうる、胸に溜まっている水の量がはんぱではない、超音波検査をしたときに抜かなかったのが理解できない、急遽穿刺をしたとのこと。

水を抜くと呼吸が楽になるらしく翌日は朝から外に出ていった。七月十八日(水)いつもの医者に診てもらったが症状が改善していたので何の処置もしなかった。

七月二十一日(土)の夕方、ふと気がつくとゲンキーがうずくまっていて、背中が波打っていた。口を開け、舌をだして呼吸していた。口で呼吸しはじめたら救急病院に連れて行けと云われていた。

頑張れゲンキーと声をかけながら、ライオンズゲート橋、バラード橋を渡り、病院に着いたときはほっとした。

診察、治療に四時間弱かかったが帰りのゲンキーは元気になっていた。三度目の穿刺が効いたようである。

七月二十四日(火)、近所の病院で四度目の穿刺。

七月二十七日(金)五度目の穿刺。レントゲン写真をみると水が減っていてひとつき前に比べて肺が良く見えた。

七月二十七日(金)からゲンキーは夜になると外出し朝になると戻ってくるというパターンに戻った。食欲もきわめて旺盛である。

しかし・・・・

七月二十九日(日)夜に出たあとは、七月三十一日(火)朝、すなわち今この瞬間までゲンキーは家にもどってこない。

最後の穿刺から五日たっているからまた呼吸が苦しくなっているのではなかろうか・・・



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