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資料 原発事故 138 木村俊雄、俵万智の生きかた
昨晩のとこや談義では日本から遊びにきている知人が原発は日本のために必要である、原発がなくなると日本経済はなりたたないと主張し、当地に住んでいるひとり(おのまではありません)は原発の危険性は大きすぎるから廃止すべきだと主張しました。

おのまは、最終処理が困難な使用済み燃料という大きな危険を何世代もの未来に遺す原発は廃絶するのが良い、原発の替わりになるエネルギーはあるのだから原発廃絶は日本経済破滅につながらないと考えますが、最後は日本国民が決めることだから原発問題について熱くなリ過ぎないように気をつけています。 

でも家族や知人には原発から離れたところに移り住んで欲しいと願っています。実際に東京に住んでいる親戚一家にカナダへ移るよう勧めたことがあります。

東京はいまでも放射能汚染にさらされているし、近い将来起きる巨大地震では逃げ場がないでしょうから今のうち逃げ出すのが良いと思うのですが、これまた最後は自分で決めることなのでいまは黙っています。

最近になって知ったのですが、歌人の俵万智(たわらまち)は仙台市に住んでいたがフクイチ事故から逃れるため沖縄県・石垣島に移ったそうです。おのまが日本に住んでいるとしたら、やはり沖縄に移るかもしれません。

二十年も前に東京電力をやめて、それまでとは全く違う生きかたをしている木村俊雄という人の動画をみつけたので貼ります。サラリーマンをやめて収入は減ったようですが、自分の頭で考えて変だと思う世界からワープした人を見てすがすがしい気持ちになりました。
 


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俵万智@tawara_machi

晴れた日は「きいやま商店」聞きながらシャツを干すなり海に向かってーーこの歌が生まれた背景などを語っています。よかったら「いいね!」を、ぽちっと(^_^)



男には首のサイズがあることの何か悲しきワイシャツ売場 (俵万智)
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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サラダ記念日、
昨日の7月6日は、サラダ記念日、とのことです。【送料無料】サラダ記念日価格:1,050円(税込、送料別)1987年に俵万智により発表された歌集『サラダ記念日』の中で、この日をサラダ記念日と綴った短歌にちなみ定められたそうです。この歌集の言葉がきっかけで「記念
| 雑学的ブログ | 2012/07/08 8:30 AM |
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