木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< ブルバードの変遷 グラウンドカバー | main | 人命尊重という精神が欠けているシューサイ ・ 1 >>
コメコメ@ コメコメ@鳩山由紀夫を招いた顔ぶれが分かった

ほんじつは五月二十五日にいただいたコメントへのコメントです。

コメントをいただいたのが日本へ行く二、三日前だったのと、簡単にコメントできる内容でもないと思っていたのでついつい遅れました。

というのは言い訳。さいきんは時間があっても、簡単に書けるものであっても更新できません。

以前は目が覚めると今日は何を書こうかとベッドの中で考えてたものですが、いまはどういう風にスキーを滑るかということに頭がいきます。スキー場は閉じていますがいまだに考えています。まいにち消費税をあげることだけを考えている野田佳彦さんに似てますかね(笑)。


自分の書いた物を懐かしく読みました。あの頃の怒りは半端じゃなかったですね。時間が怒りを薄めた効果もあるかもしれませんが、鳩山さんの屁の突っ張りも効用もあったかな、と最近思うこともあるので同情的になっているのでしょう。期待させておいて、あきらめるというのは残酷でしたね。
 
また、帰国して実感することですが、本当に人材がいないですね。鳩山がだめなら、じゃぁどうすんじゃということになると悩みますね。読み直してみると、予想通りの展開をたどっていると実感しますね。私の予想はあたっていた。震災後もひどいもんです。人命尊重なんてないんですから。小沢さんがどうかはわかりません。しかし、私も含めてかすかに期待している人々を彼らも裏切るならば、もう救いは無いですね。
 
というのは短期的視点。国内で私は良き精神の宿る市井の人々の活動と連帯に救いを見いだしています。行動に移す覚醒している日本人はいる。できることから活動し、連帯の輪を広げていく。時間がかかるようで、これしかない、と思っています。日本人はボトムダウンが大好きです。それじゃ、もうだめです。ボトムアップで腐った部分を新しくしていくしかないんです。
| ドクトル硝子 | 2012/05/25 4:24 PM |

 
http://onomar.jugem.jp/?day=20120524


日本の政治に 人材がいない というのは多くの庶民がいだいている思いなのでしょう。

人材とはなんぞや、どこにいるのか、政界にいないのかはさておき、おおくの庶民がいだく日本の政治に対する否定的な思いは今に始まったことでは無いのだろうと感じます。多くの庶民があきらめている、あきれている日本の政治です。

ではどうあるべきなのか。あるべき政治家を二例あげます。


イギリスが支配する南アフリカにおいて1948年に法制化された原住民に対する差別政策(アパルトヘイト)を撤廃しようとして活動し1962年に逮捕、収監されたネルソン・マンデラが27年ぶりに釈放された1990年2月11日、おのまは南アフリカには真の指導者がいると感動し、マンデラ・ネルソンに匹敵する人が日本にはいないと思ったものです。

1978年から1982年までシンガポールで接触した官僚、政治家たちの姿勢、倫理、速度が日本の官僚、政治家に欠けている、いずれはシンガポールが日本を抜くと思ったものです。日本に戻ってから、リー・クワンユーを日本に輸入せよと親しい官僚たちに説きました。あれから二十年、一人当たりGDPで日本はシンガポールの後塵を拝しています。よほどの円高にならないと逆転はムズでしょう。


アパルトヘイトのように大きな政治的課題が日本にはない、シンガポールと日本とでは国の規模が違うとシューサイは言うかもしれませんが、それらは政治のありかたを考えるうえで基本的な要素にはならないと思います。

たとえば、「沖縄から米軍基地を駆逐する」というのはアパルトヘイトに匹敵する政治課題です。

そういう課題に対して、日本のシューサイたちは「抑止力」とか「日米同盟」とかいう単語をもって切り、思考停止に陥り、だらしない国家観のまま日々お茶を濁し、人生を終えていくというのが実像であるのです。

国の大小が政治のありかたに対して影響を及ぼすものではないとは言いませんが、さしたることではありません。日本の欠点は国の大小ではなく言い訳をみつけてやらないシューサイが多いことです。それは官界、政界にとどまらず市井(しせい)のそこここにも見られる現象です。

一年前の今頃、郡山市立薫小学校が放射能で汚染された校庭の除染をした際、余計なことをするものだと叱ったり、せせら笑ったり、したり顔をしたりしたシューサイ庶民が幅を利かしているか利かしていないかは国の大小と関係ないことであります。

ひとことでいうとヤマトンチュのだらしなさ、ひ弱さ、思考力の貧しさがこの国の政治を形作っているのではないでしょうか。


日本人はボトムダウンが大好きです。それじゃ、もうだめです。ボトムアップで腐った部分を新しくしていくしかないんです。

あたりまえのことですね。

あたりまえのことを言われて日本の民主主義とはなんぞやと考えました。日本の民主主義とは包装紙は立派でも中身が貧しいのですね。「自己責任」とわめいていた小泉純一郎さんは正しかった(笑)。

唐突ですが、ついでから書いておきます。 道州制 なるものを唱えるシューサイがいますが反対しましょう。説明は省きますが、あれも日本の庶民を奴隷化する仕掛けなのです。道州制になったら、福井県の西川一誠知事みたいな人ばかりになります。 

226
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:12 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/4039
消費税法案採決? 「民主党は国民との約束も守れないんですよ! 自公と約束? 守れるわけないでしょ?」 輿石東
社会が荒廃すると・・ おかしくなる人が続出します。 全国各地で発生する通り魔事件。 渋谷のあと、大阪で・・ 福山の事件は・・ 「みんなに心配して欲しかった・・」 自作自演だったようですが・・(苦笑) 数日前、都...
| ラ・ターシュに魅せられて | 2012/06/20 10:31 AM |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters