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沖縄考 米国大統領予備選候補者 ロン・ポール

かつてアイゼンハワーが危惧した通り米国は軍事産業が突出してしまい、戦争をしつづけ、戦争のきっかけを探しつづける戦争中毒国家になってしまいました。

そういう邪悪な国家体質を変えないといけないという立場にたっているのが米国大統領予備選で闘っているロン・ポールで、何年も前から対外干渉をやめる、米軍の海外基地をなくすと主張してきました。海外基地をなくすというからには当然沖縄の基地もなくすということになります。

共和党の予備選でミット・ロムニーに大差をあけられているロン・ポールですが、ネットを通じて若い米国人からの支持が増え続けており、ここから一般市民、とくに若い世代からの戦争および軍事産業に対する拒否という時代の流れが見えてきます。

そういう流れは当然のことながら沖縄へも及んでいます。ウチナンチュの怒り、悲しみ、希望といったものが今までとは違った速度で世界に広がり、共感を得つつあるということです。もしかすると、沖縄こそが新時代の地球において反戦、反軍事産業の中核になるのかもしれません。

もし彼が共和党大統領候補になればオバマに勝つかもしれないとも言われているロン・ポールに関する資料を以下に貼ります。


ウィキペディアから抜粋

2011年2月15日の共同通信との会見で、日本は米軍依存をやめるべきであり、在日米軍基地の撤退を強く主張した。さらに同会見では、米軍基地の抑止力と言うのは虚構に過ぎないとして、民主党のデニス・クシニッチとともに在日米軍を「過去の遺物」と呼んだ。

戦争をしなければならないのは国民を守らなければならない時だけであり、下院による宣戦布告なしでの開戦は許されないと主張している。イラク戦争に関しては、2002年の「イラクに対する兵力動員承認に関する法案」の下院での審議の際は徹底してイラクとの開戦に反対した


ロン・ポールの主張



★若い世代の支持



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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 03:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
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TBありがとうございます。
ロン・ポールの軍縮と戦争の正義には大賛成です。
しかし、ロン・ポールは共和党でも支持率2割もないと思いますから大統領選ではオバマに勝てないでしょう。
大雑把に言って2大政党は夫々4割づづの投票支持率をもち残りの2割は政党には所属しないいわゆる浮遊票又はリバタリアン達。
この2割はロン・ポールの主張に賛同するかもしれないと見てロン・ポールがそれらの全ての票を得たとしても共和党支持者からは2割ですので合計で4割しか票を望めません。
ロン・ポールの大敗になります。
オバマ大統領は戦争に関しその他の多くの政策で前政権のチェンジより踏襲を行ってきました。
特に戦争や軍事政策についてはブッシュ政権時と何が違うのか全く判りません。ノーベル平和賞受賞は全くのジョークとなりました。
| Tom | 2012/06/07 7:42 PM |

コメントありがとうございました。遅くなりましたが7月10日のブログに引用しました。http://onomar.jugem.jp/?day=20120710
| おのま | 2012/07/13 1:24 PM |










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