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コメコメ@コメコメ@ウチナンチュの皆様 なんで・・・・

ほんじつは五月十七日のブログ「コメコメ@ウチナンチュの皆様、なんで鳩山由紀夫を招いたのですか」にいただいたコメントへのコメントです。

http://onomar.jugem.jp/?day=20120517



はじめての拙い私見を取り上げていただききょうしゅくです。本日は、資料、お届けします

 
http://cablesearch.org/cable/view.php?id=09TOKYO2875&hl=hatoyama

鳩山さんが「最低でも県外へ移設」といってたのは、たぶん、過去も今も本気の主張です。

せんじつの40周年講演で彼は、同じ本音を言っていたのだとウチナンチューの多くの人は好ましく受け取っています。憶測ですが危険人物は、鳩山さんではなく、資料の中に出てくる官僚たちです。
 
沖縄普天間基地移設問題は、「主権在官」主導から「主権在民」主導への戦いです。鳩山さんは後者に立っているから、しどろもどろなのです。庶民の寛大さは優柔不断しどろもどろであっても許します。
 
| かじまやー | 2012/05/19 10:15 AM |



お久しぶりです。
このエントリーに関して、おのまさんは「かじまやー」さんに負けてる様にみえます。
理性は感情を越えられない…。
あるいは現実は理屈では無く感情でしか理解出来ない、って事では無いでしょうか。
| 時々パリ | 2012/05/21 1:57 AM |


おふたかたのコメントに感謝です。

時々パリさん、このごろアクセスしにくい時がありますよ。晴れのち曇り、時々アクセスできない(笑)

さて、本件、お二方のコメントに接して、なにごとも実像がいかなるものかは見る角度、居場所によって違うものだとみょうな感慨にとらわれています。

沖縄在のかじまやーさんとカナダ在のおのまの見方が180度違い、それに対してフランス在の時々パリさんが判決を下していただき感謝です。

見方の違いはあっても、沖縄の米軍基地を本土並み、あるいは全廃を願う点で三人は同じ立ち位置にあるのだろうと思いますから、これ以上鳩山由紀夫について書くこともなかろう、沖縄問題においてはちっぽけな話だと思うのですが、そこはそれ、つまらないことが気になる性分のおのま、以下のごとく控訴します(笑)。


過去に遡って当時の実像を見ようとすると、記憶が薄れていたり、理屈と感情のバランスが変わっていたりして歪んだ像が見えたりすることがありますから、愚直に事実に基づいて像を結ぶのが善いだろうと思います。

当時の事実とは以下の通りです。(これが事実かどうかを検証することも要るのですが)

二年前、おのまは内外で様々な意見が飛び交うなか、鳩山由紀夫が国外、県外を求める姿勢を崩さないだろうと最後まで信じていました。

政権は交替した、自民時代につくった日米合意を見直すという姿勢を貫いて米国に、官僚に、国民に働き続けるのだろうと信じていました。

自民にしたって心ある議員たちは沖縄の現状が間違っていることに心を痛めていただろうし、声なき声、ヤマトンチュの多くも沖縄の現状をかえようと身支度していただろうと思います。鳩山が国外、すくなくとも県外と言い続け、ちかい未来に山も森も動き始めるのだろうと思って見ていました。

そういう思いは妄想でした。

ある日とつぜん、鳩山由紀夫は、知れば知るほど海兵隊が沖縄に駐留することは抑止力に欠かせないことが分かった、よって日米合意遵守(=辺野古新設が必要)と言っちゃった。

動こうとしていた山は土砂崩れ、バーナムの森に扮した兵士は総崩れ。

あのとき鳩山由紀夫が「五月までに解決出来なかった責任をとって辞職するが、海兵隊は沖縄に要らない、国外、県外移転を目指す。後任者はその線で努力願いたい」と言って辞職したら山も森も動いたのです。

鳩山由紀夫が唐突に、知れば知るほど海兵隊が沖縄に駐留することは抑止力、日米合意遵守と言った時に、おのまは、なんで鳩山由紀夫がオバマにトラストミーと云っていたのかが分かりました。

はじめに辺野古ありきだったのです。ウチナンチュには国外、県外と言うけれど、それは五月までの話、最後はあきらめさせるからね、トラストミー。


以上の事実に基き、おのまは控訴します。

沖縄復帰四十周年の機会をとらえて、ふたたび県外云々と言った鳩山由紀夫には政治家に欠かせない一貫した信義というものがありません。あるのはウチナンチュをたぶらかす詐欺師の影であります。鳩山由紀夫は有罪です。


バーナムの森

マクベスの城へイングランド軍が攻めてくる。マクベスは「バーナムの森が動かない限り安泰だ」、「女が生んだものには自分を倒せない」という予言により自らの無敵を信じて城にたてこもる。そこへマクベス夫人が亡くなったとの知らせが届き、更にバーナムの森が向かってくるという報告が入る。イングランド軍が木の枝を隠れ蓑にして進軍していたのだが、森が動いているように見えたのである。(ウィキペディア)


バーナム効果:

実際には誰でもそう願うような内容や誰にでも当てはまるような曖昧な表現を示されると、人は誰でも、自分にだけ適用されるとても正確な内容だと思い込みたくなるものです。

このような心理学的現象を、バーナム効果、あるいはフォアラー効果と呼びます。自分に都合のよい話や前向きな話を潜在的に人は耳にしたいのです。

このような効果は、ときに占い師や詐欺師たちに騙しのテクニックとして利用されます。
http://today.merrymall.net/bh03_01.html

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