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オノマスキーのABC 好い加減はいたらどうだ


若い頃は知らないことを他人に訊くのが恥ずかしいと思っていたオノマスキーですが、今は分からないこと、疑問に思ったことがあればその場で訊くことにしています。訊いて納得がいかないときは突っ込みます。

そういう習慣が生まれたのはビジネススクールに留学したころからだと思います。はじめのうちは、カナダの学生はなんて幼稚な質問をすることか、そんな簡単なことを訊くなんて授業の邪魔になるではないか、あとで自分で調べたら良いのに・・・などと思ったものです。

でもそう思ったのは間違いであって、分からないことはその場で分かるようにするのが良いのです。分からないのに、おかしいと思っているのに黙っているのは自分はもちろんのこと全体の停滞をまねく原因になるのです。その場で納得のいくまで訊くのが良いのです。そういう点が日本のシューサイの多くに欠けていると思います。

納得するまで訊くという癖がつくと世間相場がはっきりしてきて、やがて専門家とか権威とか称される人でも良い加減なことを言ったり、したりする人を見抜けるようになるものです。一年前、東京大学の関村直人教授とか原子力安全なんちゃらのデタラメハルキ委員長とかをテレビでみた瞬間、信用できない人種だ、実がない空っぽのケンイだと分かったものです。

簡単なことだからと云って知らないことを訊くのは恥でもなんでもありません。一歩譲って、恥だとしましょう。恥はかけるときにかいたらいいのです。

恥とかけてブログと解く、その心はかけるときにかけ

ということで、ただいまは四月二十日、ほんじつ二本目のブログです。


一月二十八日、リフトで上ったところで見かけた子供達をパチリ。我ながらちょっと良い写真だと思っています。



スキースクールの子達がインストラクターに従って準備運動をしている光景ですが、こういうことをしないまま滑り出していたのが以前のオノマスキーです。

今は家をでるまえに少しでも運動をします。ゴンドラを待っているあいだ、乗っているあいだもストレッチ運動をしています。

準備運動の目的は体をほぐすことにあるのでしょうが、オノマスキーは呼吸を整えることのほうが意味が大きいのではなかろうかと感じています。

ストレッチをやっている間は呼吸がゆっくり、深くなります。特に息を吐くのが普段よりしっかりしてきます。たとえば、ゴンドラを待っているあいだよくやるのですが、何かにつかまってスキー靴の爪先で立ちそのまましゃがんでいると肺の中が空っぽになるような感じまで息をはききることができます。

そうやって体の芯で呼吸をしている内に背中、腰、尻がぽかぽかしてきて、丹田のあたりに甘い味が漂ってきます。舌以外のところで味を感じるとは妙だと思われるでしょうが本当のことです。でもって楽な滑りができるようになります。スキーをする前に肺の隅に残っている古い気体を吐ききって新しい空気を取りいれるのが準備運動の効用ではなかろうかと思う次第です。

好い加減はいたらどうだ。

楽になるぞ。

捏造の検察官諸君(笑)。

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