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沖縄考 11 コメコメ@桃玉菜

本日は三月二十六日のブログ「桃玉菜」にいただいたコメントへのコメントです。


こんにちは、春休みのお孫さんを迎えてお忙しそうですね^^

はて…ガジュマルの花って匂ったけ?・・・今回掲載されている木は、テリハボクのようですよ。イラクサ目クワ科イチジク属のガジュマルとは全く違うツバキ目オトギリソウ科の植物です。また拙ブログからの紹介ですみません。

〇テリハボク:
http://suyap.exblog.jp/14605999/

〇ガジュマル:
http://suyap.exblog.jp/13956876/
http://suyap.exblog.jp/3171835/

志村建世さんのブログに載ってる写真のほうがクリアかも。不肖わたくしもチラッと登場、沖縄の方とテリハボク談してるコメント欄もご参考に:
http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4128247

わが島ではテリハボクもガジュマルも「神さんの住む木」として、むやみやたらと切ると罰があたると信じられています。沖縄でもガジュマルにはキジムナーという神さんが住んでいたはず。ミクロネシアと沖縄は植生も民俗も…そして大国の戦争屋どもの軍事戦略上でも、すごく近いものがあるのです。
| suyap | 2012/04/01 10:36 AM |


女は愛嬌ますます美人のみいたんがやってきてからブログ更新が遅れています(笑)。七歳児のエネルギーってこんなにあるのかと驚きます。スキーの指導をしたあとはグロッキーです。


ネット時代のありがたさ。沖縄の木といえばガジュマルしか知らなかったのが、先日はモモタマナ・桃玉菜、今日はテリハボク・照葉木を知ることになりました。

suyapさんはこう書いています:

2週間くらい前から少しずつ開花していたテリハボクの花が、いまや島中で満開となり、ほのかな良い香りをあたり一面に漂わせている

おのまが沖縄に着いたとき照葉木の白い花は散ったあとでしたが、それでも花の香は大気に残っていたようです。バリ島デンパサール空港に降りたときの芳香も照葉木だったのでしょう。


テリハボクもガジュマルも「神さんの住む木」という思いには同感するところがあります。

初めてみるガジュマルの形や質感に畏敬の念がうまれ、木肌に触れるのも畏れ多いと思いながら眺めていました。

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