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沖縄考 9 仏性

きのうのブログに「地上にあるものすべてに仏性が宿っている」と書きましたが、今朝目がさめると、はて仏性(ぶっしょう)とはなんのことかいなと考えました。

起きて検索しましたが、これぞという答えがみつかりません。それでも、沖縄の木を眺めていて仏の性が宿っているというような気分になったのは、説明できないけれど何かしら善い存在があったのだろうと思います。


三月二十五日(日)、女は愛嬌ますます美人のみいたんがひとりで日本からやってきました。



七歳にして一人旅とはすごいと思いますが、従兄のゆうきんはすでに二回ひとりで来ています。出発から到着まで飛行会社のひとがついてくれるので心配ないのです。

みいたんのお母さんがブログで出発の様子をこう書いています。

早く飛行機に乗りたくて仕方がない様子。

カナダに行ける事が楽しみで私とのしばしのお別れで寂しいとか、そんな感情は全く無いみたい。

お子様1人旅なので優先的に座席に案内していただけますわーい(嬉しい顔)

綺麗なCAさんと手をつないでルンルンと飛行機へ向かって行きましたハート



バンクーバーに着くと飛行機の中まで係りのお姉さんが迎えにいき外まで連れてきてくれます。

無事着いてルンルン気分のみいたん。




三月二十六日(月)の夜、暖炉に火を入れました。

薪に火がつくまで新聞やちらし広告を燃します。

みいたんも新聞やちらしを丸めて暖炉に入れたのですが、きれいなちらしを手にしたみいたんはきれいなのにごめんねと言いました。

小さい声でごめんね、ごめんねと言いながら火の中に紙を入れる様子を見て、子供ながら慈悲の気持ちがあるものだと感心したのですが、紙にそういう気持ちを抱くのはみいたんにも紙にも仏性があるということなのでしょう。



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| おのまのプロフィール | 沖縄 | 01:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
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暖炉の焚きつけの新聞やチラシを慈しむ、いやぁ本当に素晴らしいです。 小生にも,
みいたんのような孫ができれば良いなと切に願います。
常にこういう心(これからは僕も仏性と呼びます)を持ちたいと思っていますが、忙しい時、何らかの心配事や重圧があるときには忘れてしまいます。
| OTTO | 2012/04/02 2:03 AM |

話は変わりますが、三十年前におとずれた軍政下のビルマ(ミャンマー)で会った人たちの多くは仏性があふれていました。民主化とか経済発展とか近代化とかによってそれが損なわれるのではなかろうかと危惧しています。
| おのま | 2012/04/03 11:46 AM |










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