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古希腹背泳で心に浮かんだこと 2


きのうのブログで書いた暗算はまだ古希腹背泳に入る前にしたことでした

古希腹にはいって心に浮かんできたのは戦闘機のことでした

山にはいると雨が降っていました。ときどき大きな水溜りがあらわれました。時速110キロ、ハイドロプレーニング現象・水膜現象が起きてスリップします

車を運転しないかたは水膜現象を知らないでしょうね。この動画をどうぞ。ご存知のかたは次の★へワープしてください
 



おのまは安全運転を心がけています。運転暦は四十年以上になりますが、衝突事故は五回。そのうち三回は右横から当てられ、一回は雪道で後ろから当てられたものです

おのま自らが相手にぶつけたのは一度だけ

二十年まえ、トロント、雪の下り坂でブレーキを踏みました。運転していた車は前任の社長から引き継いだキャディラックのフルサイズ。車の重さを理解してなかったため停まると思ったのが停まらない。ズルズル滑っていき前の車にドスン

相手の車に被害はなく、当方が謝って一件落着でしたが、そんな経験があったので、おのまが後ろから当てられた時は、これくらいの衝撃なら傷になっていないと思い、後ろの車に手を振って発進しました

キャディラックフリートウッブドブロアム(出典ウィキ)



誰かに運転してもらうのであれば乗り心地の良い車でした


安全運転のコツはなにかというと、ハンドル、アクセル、ブレーキの扱いを最小限にすることだと思います。ハンドルを大きくきらない、アクセルを強く踏まない、フットブレーキをできるだけ使わない。前後左右の状況を良く見て、安全な位置を確保して、鷹がゆったりと空を舞うように、一定速度でクルージングするように運転するのです

車線変更はできるだけしないようにします。街の中、片道二車線の道路でひんぱんに車線変更して少しでも前に出ようとする車をたまにみますがアホです。男ならもっと大きなところで勝負せい

制限速度は守ります。制限速度を超えても大した得はありません

でも・・・

大型トラックには近づきたくないです。衝突、接触で大事故になります。雨の日にトラックの真後ろにいたり、並走したりすると水しぶきを浴びて前がみえなくなります。晴れていても小石が飛んできたりします。積んでる荷物が崩れ落ちてきたり、ご本体が横転したりしないとも限りません

大型トラックに近づいたら加速して一気に追い抜き、安全な位置を確保してから制限速度に戻します。必要なときには思い切って加速し、車線を変更するおのまの人生と同じです

水膜現象がおきて車がスリップすると緊張しますがブレーキは踏みません。アクセルペダルから足を離し、ハンドルをきるのも最小にしてしのぎます

なんどか水膜現象でスリップを繰り返しているうちに前方の道路の光り具合でもって水膜現象が起きそうだと予想がつくようになります。そういうときはあらかじめアクセルペダルから足を浮かせておきます

水膜現象に慣れるにしたがって心に浮かんできたのは、おのまは戦闘機乗りになったら上手かったにちがいないということでした。おのまが戦争にとられたら飛行機を志願すると思います。どうしても避けたいのは潜水艦。狭いのが苦手です



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