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コキスキー #21 鹿の角

「鹿の角」を英語でなんというか? deer horn ?


今シーズンも雷鳥山にくると たいがいはカット Cut という初級者コースですべっている

カットで滑っているとゴルフ場の練習場で遊んでいるような気分になる。ゴルフはコースを回るより練習しているほうが面白いと感じるおのま、スキーも同断、易しいゲレンデでああでもない、こうでもないと色々試すのが楽しい

滑りながら体のどの部分をどう動かそうかと考えている。体を動かすことでもってそれが板に伝わって色々な滑りになるのだが、それは筆をもって絵を描いたり、字を書いたりすることと似ていると思う

大回り、中回り、小回りとターンを練習していてリズムに乗りだすと体が宙に浮くような感覚にとらわれることがある。体の重みがなくなり自由自在。江口玲やサラ・デービス・ビュクナーといったピアニストもこんな気分になって演奏している瞬間があるに違いないと感じたりする


仲間のほとんどはカットで一時間ほど滑ったとあとは中級〜上級コースへ移動するが、おのまはめったに参加しない。ふたつ理由がある

ひとつは衝突が怖いことである

仲間たちが目指すのは雷鳥山でいちばん標高のあるピークというゲレンデだが、そこへ行くにはいったん谷底へ滑っていかないといけない。谷底へ向かうゲレンデは何本かありそれらが交差しているのだが、交差しているのに速度を落とさないで滑るやからがいてよく衝突事故が起きる

衝突は谷底ゲレンデだけでない。ピークを滑り降りてひとやすみしていたときに暴走ボーダーにぶつかられそうになったことがある。30度くらいのところを暴走してくるのに衝突されてはつまらない

もうひとつの理由はピークから降りたあと平地があって可也の距離をスケーティングですべらないといけないことである


ここまで書いてきてハタ。雷鳥山を知らない人にはイメージが沸きにくいだろうね

山の地図を貼る



カット



仲間によるとカットの斜度は平均で17度の由

谷底へむかうゲレンデ



カットが17度だとすれば谷底へ向かう中級ゲレンデは20〜30度、上級ゲレンデは30〜40度であろうか
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