木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 書くまいと思えど今日は政治ネタ | main | コキスキー #21 積み上げスキー >>
コキスキー #21 お宝写真


一月十九日(木) ランチを挟んで十時から二時まで 雷鳥山ですべった

今年に入ってからは、昨シーズンの終わり頃によく生じた体の硬直がまったく起きず、いつも体のどこかが動いていて心地よいリズムに乗れている

ボソボソの悪雪でもブレーキがかかってつんのめったりしないし、ガリガリの氷の上でも暴走しない

滑りながら足首を曲げたり伸ばしたりして心地の良い立ち位置をはかったりもしている

余裕のある滑りができていると思う


仲間のひとりがカメラを持参していておのまの写真を撮ってくれた

お宝写真(プッ・笑)をアップ   








エッジが切り替わるときには親指に体重を乗せるつもりで進行方向へ飛び込むようにして滑り、それが終わると足の裏全体、そして中央〜かかとに体重を移すという滑りをしているのだが、もっと前傾したほうが良いだろうか・・・

両腕の動きに少々ちゃらんぽらんな感じがあるのは前傾が足りないせいかもしれない

| おのまのプロフィール | スキー | 13:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 13:29 | - | - |
前傾の件ですが、斜滑降から、落下線に向かう時、どうしても、一番、雪面と立ち軸の角度が緩慢になり(多分、95-110度くらい)、この時、一番精神的にも恐怖感が生じるじる瞬間である、こともあり、急勾配+ 恐怖感 が同時進行で起こり、ややもすれば、後傾になりがちなので、これを矯正するために前傾、前傾(5-20度の修正)、とMや、F氏がやかましく吠え立てるのであって、要は、立ち軸がどんな時であっても、常に斜面に対して 直角をなしていればよし。荒っぽく申せば、滑走とは、重力で落ちて行く身体を一番楽で、効率よく、安全に、願わくば格好よく制御すること(これを可能にしてくれるのが、常に90度がキーワード)に尽きると思います。

| 84 | 2012/01/22 5:42 AM |

おのまが愛してやまない(笑)カットは急勾配ではないし恐怖感も生じないので、おのまは最初のチョー緩斜面から後傾なのかもしれません

あるいは、自覚していないつもりでも無意識野においては恐怖感が生じているのかもしれません。次に滑るときは斜度が変化するときに立ち軸のチェックをするようにしてみます



| おのま | 2012/01/22 5:53 AM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/3880
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters