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続 コキスキー #18 十三日の金曜日





前にも書いたがゴルディにあったロープトウはなくなり、替わりに動く歩道ができた










二シーズンぶりに滑るくみちゃんはまずまずの格好で滑降した



ボール会の仲間から、もう少し腕を前にもってくれば楽にターンできるだろうというアドバイスがきた


テンクンの騎手を長女がやっているあいだおのまは他のゲレンデで滑った

ゴルディ(超初級)から入れるユニコーン(上級)の尻尾、約百メートルを四回滑った。急で狭い坂はところどころ雪がなくテカテカに光る氷だけだった

エッジがかかりづらく暴走しそうになるとボーゲンになって減速した。格好は悪いけれど状況にあった滑り方をするのがコキスキーのコツであると自分に言い聞かせた


ミステリーピーク(中級)のリフトからジャンプしているボーダー達がみえた。いままで見たなかで一番うまいグループで次から次へと空中で回転していた

空中回転している写真を撮れたのはひとりだけ。ゴーグルをしていたので後ろ向きになって撮るときはファインダーを覗くことができず、あてずっぽうにシャッターを切った














おのまが滑ったあと長女もひとりでミステリーピークを滑った。リフトから見える木の枝にピンクのブラジャーがかけてあった由


家にもどると、雷鳥山で滑った仲間のレポが入っていた。読んで驚いた

今日はフライデー the 13th、よくは知らないが、こちらの文化では縁起の悪い日らしい。

ピークランの滑走中、滑落か、横転かで、われら山の主、フランク氏が、左足を骨折。ランの下でレスキュー隊員に囲まれ、何時もの彼らしく無い体勢でぐったり、タンカーに乗せられていた。昔、救助隊員として数多くの怪我人を救助した本人が、救助されるという、この世に存在するどんなに気をつけていても起きうる偶発的事故だ。

このシーズン中、彼は帰山出来まい。これからゲレンデは淋しくなる。


前にブログに書いたのだが、カット(初級)をがんがん飛ばしているフランクの写真をみて、おのまほどひどくはないが、左板が遅れてシュテム気味になっているのに気がついたことがある。その後もフランクのすべりを見ていて微妙にバランスが崩れているような気がしていたのだが、案の定というか・・・

ピークはその名のとおり雷鳥山でいちばん標高が高いところにある。ミステリーピークがコチコチに凍っていたからおそらくピークも雪はほとんどなく氷だけだったのではなかろうか

Keep moving always 常に動き続けろ がスキーのコツだが、滑っているフランクはいつも体のどこかが間断なく動いていて、そしておのまのようにゲレンデの途中で止まったりしないで最初から最後まで滑りきっていた

数年前、フランクはニンゲンは動き続けるのをやめたらおしまいだと云ったことがある。骨折が直るまでフランクは体を動かし続けることだろう。昨シーズンのように六月まで滑れるのであれば、フランクは今シーズン中に戻ってくるではなかろうか


ミステリーピーク



木曜になるとフランクは上の写真の反対側にある山を徒歩で登り深雪のなかを滑っていた

| おのまのプロフィール | スキー | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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