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CP 第四日 トムの道具
四日目の 十八日(金)でトムの仕事はいったん休みになりました。月曜日からドライウォールにしっくい塗装がはじまりそれが終わってからまた来るそうです。

帰る準備をしているトムに黄色い板状のものをみたがあれはレベラー(水準器)か、レベラーは父も持っていたがあんなに大きくなかったというと色々なサイズがあると車から出してくれました。



上の写真で赤くみえるのは持ち運びするとき手を突っ込む穴だそうです。



ギザギザになっているのは滑らないようにするためです。以前に書きましたが、いま使っている東芝サテライト(パソコン)のキーはまったいらで使いにくいです。素材のせいか滑ってキーに爪があたるとなんともいやな感じが生じます。細かいところまで心が行き届いていた日本人のものづくり能力はだんだん落ちてきたのかもしれません。

ちなみにこのブログのカテゴリーは整然としていて感心していたのですが、十日ほどまえ急にばらばらになりました。居住空間,箸いΕテゴリーの次に↓・・・と並んでいたのですが、居住空間Г鯆媛辰靴燭箸海蹐修譴世韻離れて現れました。 Г鮠紊砲△欧茲Δ箸靴燭藺召離テゴリーまでばらばらになってしまいました。ジュゲムに照会したところどうすれば直るか分からないという回答がきました。昔のプログラマーがいなくなっているのかもしれません。TPP締結でもって日本はそれまであった優れたモノ、ヒト、精神など色々失うことになるでしょうね。 ・・・脱線しました。

トムはスタビリアはドイツ製で本当に優れていると云いました。トムの道具箱には日本のマキタもありましたが声の調子から一番のお気に入りはドイツ製だと分かりました。



水準器は横向きだけでなく縦向きのもついていました。上下左右の傾きをみることができるわけです。



こんなところからも見ることができました。




トムは車の様子も見せてくれました。次の写真をみてどういう工夫が施されているか分かりますか?











三枚目の写真、黄土色に見えるのは断熱材だそうです。これによって夏は涼しく冬は暖かい、外からの物理的衝撃に耐えられるのだそうです。

トムにこの車の中にいるのが一番楽しいのではないかと云ったら、そばにいたデイブが、いやトムは自宅に素敵な仕事場があるんだと云いました。

道具を駆使して居住空間を創りだすとか改良するとかいう作業はとても楽しいことです。高校二年、肺結核に罹る前まではおのまも建築の世界に進むことを目指していたのですが、今は他人の仕事を通して楽しむだけです。

今回のCPを機に四十年まえから集めていた建築・住宅関連の雑誌をリサイクルに出しました。単行本はまだたくさん残っていますがいずれは処分することになるのでしょうね。おーい、孫達のだれか、そっちのほうに進まないかあ〜。
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