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昨日の続き
病院生活四ヶ月のどのあたりだったかは覚えていませんが、妙な夢を二度見ました。

夢 
私は北欧らしき街を歩いています。だれかが私に語りかけました。
「リオポコーラ、その角を曲がると冬だよ」
私は少年になっています。声の主はみえません。

なんで自分がリオポコーラなのだろう、角の向こうが冬だとはどういうことなのだろう、曲がってみようと思ったところで目が覚めました。

夢◆
傾斜がきつい丘を苦労して登っていき、頂上にたどりつくとうっすらと雪が積もっています。雪のすぐ先にきれいな花がたくさん咲いています。

ああ、きれいだなあ、そうか、天国にきたのか、いま死ぬんだな、と思ったとたん眼がさめました。

さて、本題です。1973年の夏、日本からきた友人とカナディアンロッキーへ車で行く途中、曲がりくねった山道を走っているときに突如目の前に現れたのが夢でみた丘。頂上にきれいな花が咲いています。あっというまに通り過ぎましたが、顔が青ざめるのが自分でもわかりました。

書いているうちに思い出しました。療養中にもうひとつ別の夢を見ており、地下街を歩いている夢ですが、地下街は数年後の東京に出現しました。おそらく、地下街の建設計画に携わっていた人の意識が流れ込んできたのだろうと思ったものです。

そのように解釈すると私がみたのは予知夢というより、病気で鋭敏になった感覚がだれかの意識をとらえていたということだったのかもしれません。

しかし、それでは夢,寮睫世できませんね。リオポコーラという少年がいたとしても角を曲がると冬だなんて世界があるとは思えません。

こういうわけの分からない夢とは別に、次の瞬間、そうですね、十秒後とか一分後にこうなるだろうと強く感じ、その通りになることは何度も経験していますが、誰でも経験していることかもしれないので書かないことにします。
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