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予知・その他
三十年前に体験した予知のことです。こういう話は胸にしまっておくのがよいのかもしれませんが、何人かに話した話もあるし、まあ書いてしまいましょう。同じようなニンゲンがいるものだと、読んで安心するひとがいるかもしれないし。

留学からさらに十五年ほどさかのぼった一時期、四ヶ月の入院生活をしたことがあります。医者からいわれた絶対安静を守ってトイレへいく以外ベッドに横たわっていました。治るまで一年、もしかすると二年といわれた、つらい日々でした。あとからふりかえるとそういう経験は人生の節目のようなもので決して悪いことではないのですが、当時はいてもたってもいられない心境でした。いまふうにいうなら焦りまくってた。

四ヶ月のあいだに不思議な経験を二度しましたが、そのうちのひとつが予知に関係しています。このふたつのことはいまも鮮明によみがえってきます。つづきは明日。

鮮明によみがえることはもうひとつあります。入院して三ヶ月ほどたち、夏休みもおわり諦めの気持ちになっていたあるひ。とつぜん外から学校帰りのこどもたちとおもわれる一団の声が聞えてきました。話し声ではなく、歌声。歩きながら斉唱している。

♪あーきの水ー、澄み切ったー、流れにうつるあかとんぼー、何百何千、そろって西へ、たーだ西へ、そろって飛ぶよー、そろーって飛ぶよー

水ではなく空だったか、西へより飛ぶよが先だったか。鮮明な記憶も怪しくなっています。まあ、細かいところはともかく、病院のまわりはいつも静かで、歌声が聞えたのはあとにもさきにもそのときだけ。同じように歌っていた小学生のころを思い出したり、くよくよしてなるものかと力が沸いてくるような気になったものです。いまでも田舎の子たちは斉唱しながら歩いているのでしょうかね。
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