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ソルハイムカップ

女性三人と一緒にゴルフをしてから数日後にソルハイムカップが始まった。

ゴルフ用具にピンというブランドがあるがその創立者の名がカールテン・ソルハイム。ソルハイム家の寄付でもって始まったのがソルハイムカップ。1990年以来二年に一度、米国と欧州の女性ゴルフプロが三日にわたって闘うチーム戦。チームはそれぞれ十二名。男子プロも同じ方式でやっていてこちらはライダーカップという。

 ことしのソルハイムカップはアイルランドで開かれ、バンクーバーのテレビでは夜中から昼過ぎまで放映した。とても面白いので三日間テレビに釘づけになった。両チームの力は拮抗していて最後までどちらが勝つか分からなかったが最後は欧州チームが勝った。

選手達の表情が良かった。元気一杯、派手なパフォーマンスをしながらプレイしていたクリスティーナキムはチームが負けてからというもの涙をこらえて顔が歪んだままだった。監督のロージージョーンズの目も濡れていた。勝ったチームにも涙を浮かべる選手がいた。

欧州の選手十二名が輪になって抱き合った時にわが目も濡れた。ついこの前まで戦争で殺し合いをやっていた欧州諸国がここまできた。あやつらの祖先たちはあきれるほど戦争をやったものだ。

いま欧州連合はギリシャから始まった金融危機に見舞われているがそれを乗り越えたとき彼らの結束は一層固くなり、国家間の戦いは半永久的になくなるであろう。

今日、国家間の戦争がおきる可能性がある地域は中東とアジア。イスラエルvsイラン、朝鮮vs韓国。彼らが戦争を始めることがあったらいずれもおろかな国であるとして人類史に記される。

ひとごとではない。日本にも中国にも互いを非として遠ざけたり、ことさらに危機を煽る人種がいて緊張がたかまることがある。駄々っ子のような人種を一気になくすことはできないが、徐々に排除していく努力を重ねるのが良い。日本はいつまで中国に謝罪しないといけないのといきりたってはいけない。謝れと声高にいう中国人もいずれは消えていくのだから。

日本は専守防衛の姿勢を続けるのが良い。徐々に排除されるべき連中がいうままに、自衛隊に武器を携行させてまでスーダンに送ったりするのは愚かというべきである。

http://www.lpga.com/solheimcup.aspx
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