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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

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木霊の宿る街

北バンクーバーの我が家で車を降りたとたんに三十年前に感じた木の香りがしました。懐かしいなあと思ってまわりを見渡すと車置きのそばに積み重ねた薪の匂い。

私が入っているゴルフクラブは木の多いクラブで、ときどき切り倒し薪にして駐車場のかたわらに積んでおきます。メンバーが只でもらえます。

バンクーバーの新しい家は暖炉で薪をもやしてはいけないことになっており、薪をもっていく人が少ない。そういう規制がない北バンクーバーに住んでいる私は薪がでると少しずつ運びます。松の類の薪を運ぶと半日ほど車の中に良い香りが漂っています。

木の香りがしたという記憶、もしかしたらどこかの家に積んであった松の薪だったのかな、いや違う、あの秋はバンクーバー全体に木の香りがした、当時のバンクーバーは今より松の木が多かったのだろうか、などと思いにふけりました。


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