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屋根の葺き替え
1955年設計のこの家を買ってからそろそろ二十五年になりますがその間に屋根の葺き替えを一度もしていません。去年まで隣に住んでいたボブによると三十年以上していないようです。もしかすると半世紀前の屋根なのかもしれません。

 当地は冬が雨季ですがこのごろは昔にはなかったような大雨が降ることがあり、そういうときは台所の天井の一部から水がしみだすようになりました。暖炉もよく濡れます。そんなわけで屋根の葺き替えをすることにしました。

二社から見積もりをとって一社と契約したのが六月の初めで、一週間もあれば葺き終わるという触れ込みでしたが、天気予報では雨だというので日延べ、日延べが繰り返され、七月になると担当者が一ヶ月の休みをとるから八月に延期すると云われました。工程通りにいかないのは1Fだけではない(笑)。

八月になってもこんどは九月に延期するのだろうと思っていたところ、あにはからんや、八月二日(火)の朝になって明日の昼から始める、ついては人を送るから前金1400ドルを渡してくれという電話がありました。ほどなくやってきた北京出身という中国人に小切手を渡した時はほんとに明日から始まるんだろうかという不安がありましたが・・。

八月三日(水) 昼にクレーン車がやってきてベニヤ板を屋根に載せはじめました。こちらの屋根は厚さ数ミリ、三十センチ角のシングルという軽い素材をしきつめるというもので、日本の瓦にくらべるといたってお手軽にみえます。だからクレーン車がやってきてベニヤ板を屋根の上に運ぶとは思いも寄りませんでした。

shingles









ベニヤ板を載せ終わると車がいなくなったので今日はこれでおしまいかと思ったのですが、一時間くらいするとまたクレーン車がやってきて別なものを運び込みました。そのかんおのまは書斎にいたのですが載せるのが乱暴なせいかドスンドスンという音がして屋根が壊れるのではないかと心配しました。





本日は日差しが強くて外にいるだけでげんなりしますが、屈強な男たち三人が出際よく資材をはこびあげると明日は朝七時からやるといって三時くらいに引揚げました。

暖炉の煙突はつたで覆われていましたが、きのう急いで付け根のほうを刈り取りました。




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