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資料 原発事故 114  現場レポ@八月二日
 

8月2日

 

1号機のスタック廻りはパイロンが立ってましたよ。みんなはかなりの範囲が立ち入り禁止って思ってるんだろなぁ。実際は半径数メートル。スタック廻りは初めから線量が高くて瓦礫もあったし、詳細サーベイは今までなかった場所。

 

 

だから瓦礫処理しているときに見つかったんだね。詳細に調べたらもっと高い場所出るかも。報道にもあるけどベント時に付着した物だと思う。

建屋の中が線量高いのも配管表面が高いって理由もあるけど、もう一つ考えられるのは、水素爆発で空調ダクトが吹き飛んだ為にダクト内のベント時の高線量放射性物質が建屋内に付着しているからだと思う。


建屋内はチリや埃でさえ10mSv/h超えている場所もあるからね。事故当初は建屋に入れなくて海側のポンプを使って水を注入しようとしてホース引っ張ったけど、津波の影響で海側は砂浜みたいだったんだ。その砂が6mSv/hあってすごくビックリした


結局そのホースは一回も使わず無駄な被曝だった。通常定検時の燃料はオイラの知る限り約80009000Sv/h位あるから10Sv/hの放射性物質が出てもおかしくないと思う。今後どうやって除染してスタックや空調ダクトを解体するかが問題だね。


スタックは外だし、あのまま解体したら大変。高い煙突ごと囲って外に放射性物質が漏れないように解体しないとだけど。あんな高い煙突を囲えるかなぁ

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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