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資料  原発事故 112 高線量(10シーベルト/時)漏れ発生

ミリ(シーベルト)単位の放射能汚染の報道はたくさんみてきましたが、さきほど桁違いの数字がでていました。10シーベルト。あまりに大きいのではじめはおのまの見間違いかと思いました。この漏れがどう拡散したのか気になります。ちなみに計器で計れる上限が10シーベルトであって実際の数値は分からないという情報もありました。

三日前のことですが日本からきた某氏が1F処理についてすごく楽観的な話をしたので、理論と実践とには乖離がある、実際の配管工事は完璧でなく漏れたりしていると云った矢先のことでした。この人は日本を代表するような会社のトップを勤めた人ですが知識がテレビ、新聞のレベルだったので愕然としました。資料・原発事故シリーズでとりあげてきてことの半分も知っていないと思いました。

太平洋戦争のときがそうでしたが、日本の中にいると歪んだ報道を与えられて実態が分からなくなるのだろうと思います。

 
過去最高線量の放射線検出…1、2号機主排気筒

読売新聞 8月1日(月)20時42分配信

過去最高線量の放射線検出…1、2号機主排気筒
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読売新聞
 東京電力は1日、福島第一原子力発電所の1、2号機原子炉建屋近くにある主排気筒の下部の配管表面で、これまでで最高の1時間当たり10シーベルト(1万ミリ・シーベルト)以上の放射線を検出したと発表した。

 付近での作業予定はないが、東電は半径3メートル以内を立ち入り禁止にした。これまでは1号機原子炉建屋内部で検出した毎時4シーベルト(4000ミリ・シーベルト)が最高だった。

 毎時10シーベルトの放射線を6分間浴びると、吐き気などの急性症状が出る1シーベルトの被曝(ひばく)線量に達する。

 これまで主排気筒付近では復旧作業が行われてこなかったが、7月31日に離れた場所のガンマ線を検出するカメラを使って作業員が周辺を確認中、高い線量を出す場所を発見。1日に地面近くを通る配管の表面の放射線量を測定して判明した。測定した3人の被曝線量は最高4ミリ・シーベルトだった。

最終更新:8月1日(月)20時42分

読売新聞


七月二十七日 衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響」について



まだるっこい議員がいる。緊急時なのだから簡潔に話してください・・・

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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