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資料 原発事故 105 現場レポ@7月10日地震
 

★現場レポ:
今日の現場は仕事あまり進まなかった。仕事開始後2時間くらいで地震。

事務所から電話。

 

「津波警報でてるから全員避難させろ」と言われ現場から離れて高台の企業棟に避難して全員の点呼確認。30分位待ったけど待っているだけでも暑い。事務所に電話して休憩所に移動して待機。

 

避難解除の連絡がきたのが12時過ぎ。着替えて作業しようと思ったが14時まであまり時間がないので現場片付けて今日の作業は終了。

 

事務所に上がってニュース見たら東電が避難させたって言っている。しかし現場では放送なんて聞こえなかった。普通の定検ならページングという放送をしたり内線電話みたいな物で放送されるが今は壊れている。

 

構内全域に聞こえる放送システムが必要。巡回放送車とか。(自分が属するチームは)携帯が使えるから事務所からの連絡が一番早い。連絡つかない業者さんは大変。

 


毎日新聞 7月10日(日)20時20分配信

<福島第1原発>汚染水浄化システムが半日停止 薬液漏れで


<福島第1原発>汚染水浄化システムが半日停止 薬液漏れで
拡大写真
【新しい部品に交換された継ぎ手部分の写真】
薬液が漏えいした、汚染水浄化装置の薬剤注入ライン=東京電力提供

東京電力は10日、福島第1原発の汚染水浄化システムで薬液が漏れ、半日にわたって汚染水の処理を停止したと発表した。放射性物質を沈殿させる薬液を入れるホースと、汚染水が通る配管をつなぐ塩化ビニール製の継ぎ手が割れたのが原因。1〜3号機の原子炉への注水は貯蔵タンクの処理水を使い続けたが、事故収束の鍵を握る浄化システムは不安定な状態が続いている。

漏えいがあったのは、高濃度の放射性物質を取り除く仏アレバ社の装置。操作室にいた作業員が同日午前4時53分、薬液が噴出しているのを監視カメラで発見した。継ぎ手を鋳鉄製に交換し、同日午後5時半に運転を再開した。

漏れ出た薬液は約50リットルで、1立方センチあたり5500ベクレルの濃度の放射性セシウム137が検出された。セシウム吸着装置を経た後にアレバ社の装置に入る際の汚染水濃度と同程度。漏えいで薬液ホース側の圧力が下がり、汚染水が逆流して混じったとみられる。

同様の薬液注入の継ぎ手は他に1カ所あるが、交換は見送った。東電は「目視点検はしたが交換は今後検討する」としている。

一方、同日午前9時57分ごろに発生した三陸沖を震源とする地震(マグニチュード7.3)で、東電は福島第1原発の海岸近くにいた作業員を高台に一時避難させた。また、午前に予定していた人工浮き島「メガフロート」への低濃度汚染水の移送を中止、11日に延期した。【岡田英】

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