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資料 原発事故 103 汚染水処理現場レポ@7月1日 
 

汚染水処理システムの方はなかなか思うように行かない。やっぱり日本の製品を使って日本人がやるべきだったと思う。

 

 

今日も昼間は動いてなかった。作業員のミスって報道だけど管理側のミスだ。特に一期工事のアレバの装置は他の現場で使用していたのを解体して持って来たんだけど施工は日本人でやっている。

 

アレバの装置はイタリア製で図面もイタリア語とフランス語が混じって書いてあるからわかりづらいし質問しても構造や細かい所は国家機密か企業秘密かしらないが教えてくれない。購入した東電でさえわからない事多いみたい。

 

六ヶ所の再処理なんかも未だにまともに動いてないみたいだし、同じように内緒が多くて大変だって聞いたことある。報道の背景にはそんな理由があると思う。フランスの物はフランス人かイタリア人が来て据え付ければいいんだ。

 

この前の汚染水ホースの穴やカシメが外れたのも作業ミスじゃない。報道は配管といっているけれど、全長のほとんどがホース。オレンジ色したホースだ。

 

カナフレックスっていう原発ではよく使うホースで他の市販に比べて多少だけど耐放射線タイプ。でも外で紫外線の影響もあるし2年は保たないで劣化するからいずれは配管に替えると思う。

 

今現場で使っているホース全てといっていいほどカナフレックスを使っている。全部足すと、とんでもない距離になると思う。メーカーも多分間に合わせるのに大変できっと検査もろくに出来てないと思う。

 

だから小さな穴があったりフランジ部とホースのカシメが甘かったりする。あの水漏れは作業ミスじゃなくて製品不良。

 

装置も部品もメーカーのミスを責めれば今後、物が入らないで工程遅れるから全部作業ミスっていっていると思う。

 

他の会社の作業員達と「全部俺たちのせいにして、やってられねぇよなっ」ってよく話している。こんな報道続いたら本当に辞める人出るよ。

 

作ったメーカーが施工する方がミスも少なく工程もスムースにいくはずと思っている。

 

二期工事も始まっているがあまりにも作業の振り分けがおかしくて現場が混乱しているのが現状。

以上 現場からのレポ@7月1日

 

 

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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