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宇宙時代の終り
宇宙時代の終り・The end of the Space Age というのがThe Economist 7月2日〜8日号の表紙の見出しになっています。

7月8日のスペースシャトル打ち上げをもってアメリカの宇宙ロケットプログラムが終るのでそういう見出しにしたのでしょうが、アメリカ以外をみればロシアは今も有人ロケットを打ち上げているし、中国も引き続き打ち上げそうだし、日本も今あるロケットで人の打ち上げが可能らしいので「アメリカにおいては宇宙時代の終り」 とするのが正確なのだと思います。
そして天文学者・おのまはロシヤや中国がロケットを打ち上げないとしてもハッブル望遠鏡が動いている限りは宇宙時代の終りはこないと思っています。

ハッブル望遠鏡が打ち上げられて二十年。地上からはわからなかった星団や星雲の姿がたくさん撮影されてきました。

おのまは打ち上げから七年後に岩波新書からでた「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」(野本陽代、ロバートウイリアムズ)に載っている写真を大いに楽しみました。先日はIMAX映画のHubbleを楽しみました。

http://www.imax.com/hubble/

ハッブルでみるといろんな形や色をした星雲がみえる、写真は必ずしも本物の色ではないことがある、肉眼では見えない領域の光(赤外線、紫外線など)を撮影した場合は擬似カラーと呼ばれる、わかりやすいように波長ごとに色付けするためである・・・ということです。

いまは本や映画でなくてもネットでハッブルのすばらしい写真をみることができます。









えっ、最後の三枚はサルノコシカケに似ている? すごい想像力ですね(笑)。

苦戦している地植えの花を見つけると鉢にうつして虫がのぼってこない所に避難させるのが難花キャンプですが、去年は古くなった腰掛と壊れて使い物にならなくなったテントの柱で空中キャンプを作りました。


http://onomar.jugem.jp/?day=20100928


あれから一年、使った腰掛の脚のひとつにちいさなきのこがはえていました。









腰掛にできた猿の腰掛・・・ソニーα200で撮った宇宙でした。


| おのまのプロフィール | 植物 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
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