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資料 原発事 100 汚染水処理@6月20日
NHKテレビでも汚染水処理が工程通りにいっていないという報道をしています。問題解決の第一歩は事実を隠さないことであると東電も理解したのでしょう。

でも事態は深刻のようです。以下、テレビより詳細なレポを貼ります。

 こうやって事実が外にもれてくる方がその他大勢にとっては心の準備ができるという効果があります。情報提供者が誰かということを東電は詮索しないで欲しいですね。


6月
20


今日も汚染水処理システムは動かず、いよいよ秒読みが始まった感じがする。

プロセス建屋はもう限界だからサイトバンカーと工作建屋の地下に移送か?それでも間に合わない場合はタンクに直接か?そうなったらまた作業員の被曝増える。東電は「予想以上の濃度の汚染水が」って言い訳している。

おかしな事言ってるなぁって思う。そもそも2号機のトレンチの汚染水は1000msv/h1号機は4000msv/hだし事前に十分予測出来るはず。その測定も水中じゃなくて空間線量当量率だ。

汚染水濃度がハンパないくらいわかってたはず。今回の調査結果発表は素直に受けられない。クリオンとアメリカを庇ってるとしか思えない。東電はクリオンに対し、短期間で十分な計画を与えられなかった引け目か今日の発表は政治的なものを感じる。

今の計画では注水量500t/日に対して1200t/日の汚染処理をするはずだが無理。本来は注水量を増やして各号機に十分な冷却をするためでもあるのに。このままじゃ確実に海に流れ出るし1ヶ月で冷却なんてあり得ない。


それを回避するには汚染水を直接タンクに貯めるしかない。ホースの切替えも大変、移送したあとの作業の被曝もハンパでない。また行き当たりばったりが起きそうだ。

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