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資料 90 原発事故 平井憲夫 2/2

ことしは一月、二月が早く過ぎたと思っていたのですが、311からは時間が一層早くなり、いまは六月。原発と共におのまもメルトダウン気味です。えっ、前からそうだ? 

先週の水曜日に庭しごとをしていたら腰痛になりました。歩くのもベッドから起き上がるのも不自由しています。起き上がるときはいったんベッドから床にころげ落ちるようにしています。熱もすこしあります。

これまでも腰痛が起きたことはあるのですが長くても三日で回復していました。今回は一週間です。築〇十年、老朽化が進んでるんですね。

そんなこともあり、しばらく原発事故シリーズを休みたいと思います。まえにもそんなことをいってすぐ再開したのでどうなるか分りませんが・・・


 


今回の1F事故をみると東電、政府には現場で働く人や住民を守ろうという姿勢がないという印象があります。NHKを始めとするマスメディアや学者たちの多くも同じです。

今は大きく報道されていませんが被爆者の悲劇が進行中であることは間違いありません。悲劇は東京都民にもおきるのだろうと思っています。

詳しくは書きませんが、おのまは医療関係者が提案した「原発作業員のための自己造血幹細胞の採取と保存」を一顧だにしなかったこと、ベントによって大量の汚染がおきることを知ってて公表しなかったことの二点をもって菅直人という人間が末端国民の安全をこれっぽっちも考えない、しかし自己保身はまいにち考えている、とてもちっぽけな人間だと感じています。

デイワンから八十日のあいだ、菅のやることはちまちましていておまけにのろくて、毎日歯がゆいったらありませんでした。頭が冴え、心が熱く、動きが早い・・・・まるで高性能のコンピュータがついているブルドーザーだと云われた田中角栄だったら事態はおおいに違っていただろうと思います。

こんな繰言は何の役にもたちませんね。


きのうに続き平井憲夫をご覧ください。 二時間弱。藤沢での講義から2年半後、1996年12月に行われたものだそうです。

平井憲夫はこの講義の三ヶ月ごに亡くなり、彼がなくなったため原発被曝労働者救済センターもなくなった由。被爆労働者を救済しようとしない日本ってダメな国です。おっ・・・また繰言になった。


平井憲夫の講義を聴けば1F事故の原点がわかります。

日本の役人、政治家、学者、電力会社の横着性、欺まん性、隠蔽性、それに加えて彼等の無知無能が悲劇の元凶であることがよく分かります。

とどのつまりは事実をしつこく追いかけない日本人が元凶なのです。

それが今もつづいているわけです。

おのまの原発事故シリーズが休みになってもレベル7の1F事故は休みになりません。マスメディアの報道が少なくなってもレベル7の1F事故の汚染は少なくなりません。まなこを開き、耳をかっぽじりご自身の安全を図られんことを! 

自分は安全だと思っている方は動画4からご覧ください。


 





| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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