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資料 原発事故 65 村上誠一郎議員
放射能汚染の真相が分かっていない、そして直下型地震がきたら過密から大惨事が生じるかもしれない東京にはできるだけちかづくなというのがおのまのスタンスです。

 4月27日(水)衆議院の決算行政監視委員会における村上誠一郎議員の発言によると足立区の公園ベンチで放射線の測定をしたところ1平方センチあたり3ベクレルの汚染があることが示されているそうです。

放射線管理区域のレベルが4ベクレルですから東京の汚染度はそれに近いレベルにあるというわけです。

このままつづくとどうなるか・・・・

1平方センチ3ベクレル=3万ベクレル/平方メートル

3万7000ベクレル/平方メートル=1キュリー/平方キロメートル

今も放射能を出し続けているから5月〜6月中に1キュリー/平方kmの汚染レベルに達する

チェルノブイリの汚染地図の薄いピンク色のエリアとほぼ同じ



1Fから200kmの首都圏全域が放射線管理区域になる



首都圏に住む子供には5〜10年で癌・白血病などの様々な病気が出現する
 
ということなのかもしれません。ただしおのまはシロート、前にも書きましたが武田邦彦などクロートの情報にあたったり関西へ移動した外国企業が東京にもどってきているかどうかなどを調べた上で判断されると良いです。

それにしても参考人であるIAC 
http://www.iacdc.com/japan/index.htm の佐藤暁が問題点にはっきりこたえていたのに対して、原子力安全委員会の斑目春樹はとても無能に見えました。

斑目委員長は日本の権威といわれる種族の典型例にすぎないかもしれません。多くの官僚、学者などが無用の政府機関や特法の長やメンバーにおさまり、おざなりの会議をするだけで税金を食んでいる日本はとても不健全な国だと思います。



 
| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(2) |
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