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もういちどだけ・・・・

低線量であれば被曝は健康によいと唱える博士がいたり、長崎、広島で被爆しても長生きした人がいるという事実があったりで シロートおのまとしては放射能が人体にいかなる影響を与えるのか、どのレベルで線引きをするのかのイメージがかたまりません。

思うに、そのときの外部状況、たとえば放射能発生源から十キロ先に塀がある場合、塀の向こう側にいたか発生源側にいたかで影響は変わるでしょうし、また同じ場所で杉の花粉を浴びて涙がでる人もいれば全く平気なひとがいるという風に個人差もあるでしょうから Y=aX+b というようなすっきりした方程式にはならないのだと思います。

多変量解析で複雑な方程式をつくらないといけないのですがデータ収集が困難だろうし、おまけに放射能に対する耐性度に個人差があるのであれば高い精度の式はみつからないだろうと思います。

耐性度の個人差ってイメージわかないかたはアルコールでイメージしてみてください。酒かすの匂いをかいだだけで二日酔いになる人がいるかと思うと、毎日ウィスキーのボトル一本をあけてる人がいるというようなことです。でも 「今すぐ分る個人差の測り方、試してガッテン」を放射能で試す気はしませんよね。

えっ? 面白いからレントゲン装置をスタジオに運んで、稲恭宏博士の解説でやりましょうって、マジですか、小野文恵さん(笑)。

冗談はさておき、人間の体が外から紫外線や放射線を浴びると外から壊れていく、放射生物質が体の内に取り込まれると体内にとどまった物質が体のうちから細胞を壊していくという基本的認識は間違っていないのだと思います。

よって君子危うきに近寄らずが肝要だと思います。何も知らない胎児、乳児、幼児を放射線、放射性物質に近寄らせないのがおとなのなすべきことであると思います。

ただちに健康に影響がないという大本営発表は意味のない気休め、詭弁であると受け止め否定するのが賢明だと思います。かつて水俣の水銀は人体に影響がないとかアスベストで癌にならないとかセンモンカが強弁したのと同じく強者的虚言現象が今おきていると考えるのが良いと思います。

強者的虚言におのまが気がついたのはごくごく初期の段階で、きっかけは関村直人東京大学大学院工学系研究科教授の発言でした。
 
「原子炉はすでに停止しているから温度は下がっていくので心配ない」 ・・・

このひとことで心配になりましたね。「停止したイコール安全」という粗雑な説明をなんでしたんですかね。教授は本当にそうだと思っていたのかもしれません。

他にも「炉心溶融(メルトダウン)はありえない」 「冷却水が漏れている可能性は低い」などと今から思うと懐かしい(笑) 楽観発言のオンパレードでした。

胎児、乳児、幼児がいる方は、放射能の影響がこれからも続く東京、直下型地震が起きたら過密のため混乱し火災旋風で逃げ場がなくなる東京をイメージし、東京の外にいるのが正解だと思います。 

以上、風評おのまといわれても構わないので書いておきます。

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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