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統計解析学の先生・3

こういうことは誰にでもあるのだろうと思いますが、私の注意力は何かの拍子に急に別のところに移ることがあります。

授業に集中している時は良いのですが、いったん別のことに気をとられると先生が言っていることがまるで聞えなくなる。目は先生の顔をしっかり見ているのですが、頭の中に先生はみえません。起きていて夢をみているようなものです。そういうことが高校生になったころから起きるようになり、科目によってはひどく成績が悪くなったものです。

統計解析の授業でもそういうことがあり、何がなんだかわからなくなることがありました。そういう最中のあるとき、急に先生が言っている事が聞えてきました。

私はボルボに乗っている。ボルボの中古車価格はアメリカの車に比べて高い。

先生がなんでそんなことを言ったのか、脈絡が全くつかめません。そんなことが急に聞えてきた瞬間を思いだします。


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