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ゲンキー記・母親


昨夜、某所においてオノマはこの一週間で消耗したのではないかといわれました。そういわれると気になるもので、頬を触ってみて、うん少しやつれたかなと思ったりしています。

オノマの原発事故的ストレスが読者に伝染するといけないので、今日は気分転換で五年前にタイムスリップします。

 ●
五年前の初夏、お向かいさんのマフィン夫人からキャッキーに子供が生まれたので見にこいと何度か誘われたのですが犬派のオノマはそのうち、そのうちと云って逃げました。テレパス・オノマ、彼女が子猫を押し付けようとしているのが読めていましたから。

ある日庭に出ていたら、マフィン夫人が家からでてきてこれが生まれた猫だといって二匹の子猫を見せました。子猫は♂と♀。のちにゲンキー、ナジーと命名された兄妹です。

一瞬の隙をつかれたオノマの不覚、五分後には♂を貰う約束をしてました。買ったら二百ドルはする猫だと恩をきせられました。


我が子を外に連れ出されたキャッキーは心配そうにウロウロしていましたが、オノマがゲンキーを地面におくと首をくわえて家の中に連れて行こうとしました。すかさず写したのがこれです。

このときのゲンキーはグニャグニャで立てませんでした。ナジーは活発に動いていました。

この写真、我が子を安全な場所に連れて行こうとする母親の気持ちがよく現れていて、みるたびに人も猫も同じだなと感じます。PCの壁紙にしているのですが、先日ゲンキーがしばらくのあいだ見つめていました。


キャッキーは我が家に移されたゲンキーの様子を毎日見にきました。オノマが心配するなと云うとフーッと怒りました。うちの子を返せ〜フー。

ドア越しで対面させたらキャッキーは動きませんでした。



ゲンキーを外にだしました。キャッキーはゲンキーが動き回るのを見守っていました。






近づいたり離れたりしながらだんだん距離を大きくしていました。














いつの頃からかキャッキーがいなくてもゲンキーを外にだすようにしました。



もしかするとこのときもキャッキーはどこかから見ていたのかもしれません。


| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 04:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ゲンキーちゃんの小さい頃の写真、私も覚えています。
可愛かったです。
今はすっかり大人で、鼻の頭に怪我なぞして・・・

今のような時期には動物は心和ませてくれます。

| slamchan | 2011/03/20 7:47 PM |

この時期は好奇心のカタマリでした。PCやテレビをよく見ていてPCの裏を覗き込んだりもしていました。いまは見向きもしません。
| おのま | 2011/03/21 3:48 PM |










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