木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 資料 原発事故 4 武田邦彦(中部大学) | main | 資料 原発事故 6 燃料が溶けて固まり臨界状態に達し原爆と化し >>
資料 原発事故 5 メルトダウンへ向かっている恐れがある

 

ゲンキーとテレパシーで話したらこんなことを云われてしまった:

オノマも鈍ったにゃあ・・・・

きのうは、菅首相、枝野官房長官、関村教授、中村審議官が個別具体的、実際的な専門知識が不足しているのではないかという印象もあると書いてたが、書くまでもニャアではニャアか

ゲンキーなら東電社長に記者会見させろと書くのにニャア

中村幸一郎なる男は外したほうがいいニャ。東電がキャツに理解させる為に要している時間が勿体ニャイ。何百万もの人がキャツの訳の分らない記者会見を見て浪費する時間が勿体ニャイ

http://onomar.jugem.jp/?day=20110312

http://onomar.jugem.jp/?day=20110313


当地時間 十三日(日) 朝方のCTV、CBCは福島原発事故の報道を何度も繰り替えしていた

メルトダウンへ向かっている恐れがある
メルトダウンした場合放射能の影響はカナダにも及ぶ
冷却システムへ海水を注入したのは異例である
日本は原発に関する情報を公開しない
日本政府が状況を把握していない可能性もある


当地時間 十三日(日) 午後三時半

NHKのニュースをみた
東電の計画停電を繰りかえしていた
福島原発のニュースはゼロ

原発事故の状況が手に負えなくなっているのではなかろうかと疑う


当地は本日から夏時間になっている

只今当地は三月十三日(日)十八時二十分、日本は十四日(月)十一時二十分

TBSで福島原発でさきほど爆発があったと速報をだした。NHKは出していない

NHKもTBSも枝野官房長官の記者会見が放映の途中で切られて福島県沖にあらたな津波発生したと報道、三メートルほどの由

十八時二十五分、岩手県大船渡には五メートルの津波警報がでた由(TBS)

NHKが福島原発で爆発音がしたという報道。TBSに遅れること五分

TBS 大船渡は(五メートルの)大津波警報はでていないと訂正。しかし五メートルの潮位変化が起きているので避難せよと

十八時三十五分 NHK: 水素爆発で第三発電の建屋の天井が吹き飛んだが原子炉を囲んでいる格納容器は壊れていない、二十キロ以内にいる住民(六百人)は外にでるな、風は南から北へ吹いている


日本時間、十四日の十一時に三号機で水素爆発した由

格納容器は無事と繰り返している

しかし・・・・

海水注入してるにも関わらず燃料棒(四メートル)がしょっちゅう露出しているのは格納容器に損傷が起きていて水が漏れているからではなかろうかとオノマは心配している。杞憂なら良いのだが・・・・

格納容器

http://onomar.jugem.jp/?day=20110312


原子力安全保安院の会見、今回は中村審議官ではないが「東電によると」と云っている

緊急事態なのだから官僚という中間項を省いて東電に直接はなさせるのが良い

と書いたら東電の会見が始まった。よろしい

格納容器は損傷していないだろうとの由



原発事故に関する記者会見はこんごも 東電&枝野 のコンビでやるのが良いと思う。原子力安全保安院が表にでる要なしと考える

将来もっと緊迫度が高まった事態になったとしたら迅速性が勝負になる。動きの鈍い官僚は足手まといになるだけだ


話しはそれるが 計画停電 についてマスメディアは四の五の言わないほうが良いと思う

原発事故にくらべたら停電の重大性ははるかに低い。今の非常事態の中たいがいの日本人は停電くらいは我慢して受け入れる

記者諸君の質問をみているとまるで東電を罪人扱いである。もっと相手に敬意を払って質問するように望む。メディア各社の社長におかれてはこの辺のことを記者に徹底されることを願う


もうひとつ

中国におもねって台湾からの救助チーム受け入れを断ったと書いてあるサイトをみたが事実でないことを望む

日本に対して寛大かつ友好的である点で台湾は突出していることは周知の通りである。こういう事態において中国からの牽制があるとも思えない。もしあったとしても、日本は自国の意思で台湾からの支援を受け入れるのが良い。恥かしいことをしてくれるな


台湾の救助隊28人、日本へ出発
2011.3.14 13:54

 【台北=山本勲】台湾政府が組織した東日本大震災の救助隊28人が、14日午前9時15分(日本時間同10時15分)の台北松山空港発・中華航空機で東京に向かった。行政院(政府)消防署特捜隊9人をはじめ台北、新北、台南3市の救助隊で構成している。



http://plaza.rakuten.co.jp/plexus/diary/200707300000/
 

無駄飯を食うな原子力安全・保安院
[ カテゴリ未分類 ]    

 喉元過ぎれば熱さを忘れるのは日本人の悪い習性。新潟県中越沖地震によって引き起こされた柏崎刈羽原子力発電所の事故は、発生から2週間経った現在も、毎日のように新たなトラブルの実体が確認されている。喉元を過ぎてさえいない。私たち一般人は各報道メディアを通じてしかそのトラブルとは如何なるものであるかを知るすべはない。真相追究するジャーナリズムの熱意と使命感に期待する。
 私自身、事態に対する認識を明確にするために、過去4回、この原発事故について書いて来た。ここでまた、その後に明らかにされた事実を確認しておこうと思う。

【1】 17日、7号機排気筒からヨウ素等の放射性物質が大気中に放出されたことを確認。その後も放出は止まず、18日夜までの間に、大気中へ放出された放射能量は約24万ベクトル。放射線量は合計1千万分の2ミリシーベルト(法定公衆線量の限度の500万分の1)。
   [原因(東京電力の見解)]; タービン復水器にたまっていた放射性物質がタービンの軸を封じる部分から空気に混入して排気筒へ流出。原子炉停止時に、手動で止めるべき機器が、操作手順の誤りによって、止まらずに動きつづけていた。

【2】 19日、東電は刈羽原発内にある97台の地震計の記録のうち、63台の本震の波形データの一部が消えたと発表した。消えたのは全7機のうち、1号機、5号機、6号機にある地震計の波形データの大半(最大で1時間半におよぶ)。これによって、原子力発電の重要器機や建物がどのように揺れたか等、今後の安全性の解析に影響がでると見られる。ただし解析に最も重要とされる最下階のデータは全機分が残った。

【3】 1号機の原子炉建屋において、消火用配管が損傷。これにより水漏れが止まらず、地下5階に水深40センチまで溜まる。この水は、床に存在した放射性物質で汚染されていた。
    その後の東電の調査で、この水漏れは放射性物質がある放射線管理区域に約2千トンが流れ込んでいたことがわかった。
    [原因(東京電力の見解)];1号機は固い地盤のうえに建造されていたが周囲は砂の層であったため、地震発生時に約20〜30センチの地盤沈下が起った。これによって地下に埋設されていた消火用配管が破裂した。流出した水は建屋地下の電気ケーブル引き込み口に生じた隙間から建屋内に入った。放射線管理区に入ったことで水は放射物質に汚染された。溜まった水は2千トンにのぼると見られる。

【4】 建屋4階にある6号機から、使用済み核燃料プールの放射性物質を含む水が、放射性管理区域から非管理区域を通じて海に流出。
   [原因(東京電力の見解)];原子炉建屋内の燃料取り替え機の電線引き込み口(直径8センチ)を伝って、中3階と3階に流れ出たため。ケーブル引き込み口の隙間をふさぐパッキングがゆるんだためと見られる。

【5】 4号機と7号機のプールにおいて、使用済み核燃料が入った囲いの上に水中で器機類を載せる鉄製作業台(重量200キロ)が落下。

【6】 24日、東電は6号機原子炉建屋の天井の可動式クレーン(長さ約35メートルの棒状、重量約310トン)の車軸の継ぎ手部分が破断しているのを確認した。このクレーンは、原子炉内の点検や核燃料交換時に、格納器や圧力容器の蓋を吊り上げるために使用する。地震が起ったとき、このクレーンは原子炉の真上にあった。
 車軸継ぎ手が破損しても、クレーン本体は両端のレールに支持されているため、落下の可能性がない(東電見解)とされているが、「想定外」のトラブルつづきで、はたしてこの見解が信用できるものなのか、証拠はない。

【7】 東電は柏崎刈羽原発の3号機の地震発生時の使用済み核燃料プールの監視ビデオ映像(16日午前10時11分11秒以降)を公表した。水が大波となってプールの縁を越えて外に溢れ出る様子が映っている。

【8】 26日、柏崎刈羽原発の4ケ所の放射線区に30トンの雨漏りを確認。4ケ所は以下のとおり(データは7月27日付朝日新聞14版の三浦英之氏の記事による)。
    ◆ 1号機のタービン建屋地下2階の低圧復水ポンプ室に約12トンの雨水。
    ◆ 3号機のタービン建屋地下1階の南側通路に約0.12トンの雨水。
    ◆ 個体廃棄物貯蔵庫地下1階に約17トンの雨水。
    ◆ 補助建屋地下1階に約0.47トンの雨水。

【9】 27日、ここにきてもまだ東京電力は真相を隠蔽しようとしていたことが明らかになった。使用済み核燃料プールから水があふれ出たばかりではなく、これまで公表していない1号機原子炉部分の水もあふれていたことが判明した。
    原子炉とプールの間で核燃料を移動させる際、二つの施設の水路を繋ぎ、水の中を移動する。地震発生当時、1号機は定期点検を終わって、原子炉内に水を満たしてプールと繋ぎ、核燃料をプールから炉に戻す直前であった。格納容器などの附属施設の蓋も開けられた状態であった。地震が起ったのはこのような作業途中で、地震の揺れで炉の中の水があふれた。点検が終了していなかったので、炉の中に核燃料は入っていなかった。
    5、6号機も点検中であったが、これら二つの機は炉内に核燃料を戻した後で、格納容器の蓋をしめた後の地震であった。したがって内部の水はあふれ出なかった。

【10】 4号機の復水器水室で、冷却用の海水を循環させるゴム製の配管(直径2.6メートル)が、復水器に送り込む手前で円周方向に長さ3.5メートルの亀裂が生じ、そこから海水約24トンが放射線区域に流入したことが判明。床の塩分除去には時間がかかると見られる。

 現在(30日)までに各報道メディアによって確認された情報をまとめると以上のようである。
 これに加えて、原子力発電所の防災状況等について次のように報道されている。

【1】 経済産業省が、今回の地震による原発事故が起ったのを受けて遅まきながら国内原発11社の全55基と日本原燃の消火体制を調査した。結果は、ゾッと背筋が凍るような状態だった。消防常駐隊は日本原燃の六ヶ所村再処理工場に組織されているだけで、原子力発電所には皆無。地元消防署への通報回線は5社に止まる。化学消防車を装備していたのはわずか4社。次のとおり。
    ◆ 東北電力:女川原発に1台
    ◆ 中部電力:浜岡原発に1台
    ◆ 関西電力:美浜原発に1台
    ◆ 日本原子力発電:敦賀原発に1台、東海原発に1台
    ◆ 日本原燃:六ヶ所再処理工場に1台(常駐の専門消防隊を装備)

    なお、柏崎刈羽原発では事務棟に緊急時対策室があり、地元の消防署との間にホットラインが設けられていたが、地震によって建物が歪んで扉が開かなくなり、ホットラインが機能しなかった。今後の対策に重要な示唆を残した事態である。ホットライン敷設という、システム処理で済む問題ではない。そのシステムが如何なる緊急時にも機能するような、「支持体」を開発する必要に迫られているだろう。

【2】 22日、経済産業省原子力安全・保安院は、柏崎刈羽原子力発電所に国際原子力機関(IAEA)の調査団を受け入れることを決める。

 新潟県中越沖地震によって柏崎刈羽原子力発電所がこうむったトラブルについて、関係者はいずれも「想定外」を繰り返しつづけている。しかし、考えてみるまでもなく、そもそも原子力発電のトラブル・データの蓄積は極めて少なく、すべてが未経験の領域に挑んでいるのである。そのことを日本のみならず世界のすべての人が認識しなければならない。
 その点、わが日本の原発業者は国策の上にたつ事業とはいえ、企業目的が優先し、安全面についてはいささかの厳密さも厳格さもないことが明らかになった。おそらく、今回のトラブルが起ってさえ、彼等があたふたしているのは経済産業省原子力安全・保安院に対してどのように取り繕うかという「企業的保身策」にちがいない。それが透けてみえるのは、じつは経済産業省原子力安全・保安院の態度に反映しているからだ。事故直後におこなわれた安全・保安院の新潟県知事とのやりとりは、住民意識とはかけ離れた呆れるほどトンチンカンなもの、と私は感じた。恥知らずとさえ言える。
 安全・保安院がいかに怠慢であるかは今回はじめて国内原発11社の全55基と日本原燃の消火体制を調査したという、その事実を見れば分かる。安全・保安院はいったい何をしていたのだ。日本のすべての行政省庁のあの傲慢な態度で、原発業者が真相を言うに言えないような陰険な小突き回しをするだけだっとのではないか。原発の周囲には醜悪な金のバラ撒きが取りざたされ、住民人心の荒廃まで噂されている。そのような風評を耳にしている私としては、安全・保安院の怠慢を知るにつけ、お前たちもまた良からぬ金にまみれているのではあるまいなと、あらぬ考えが浮んで来る。
 それほど尋常ではないということだ。国民の安全、世界人類の安全のために働かなければならない者が、それが出来ぬと言うなら、役職を去れ。われわれ国民は、働かない者に無駄飯を食わせるつもりはないのだ。
 世界中が、日本の原子力発電所の防災体制を見つめている。
  

| おのまのプロフィール | 資料 原発事故 | 00:59 | comments(4) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:59 | - | - |
アメリカがウランを買えって押し売りされ始まった原発建設、いつか、こういう事が起こるとおもっていました。事故が起こる前にも古い原発は海からの冷却水は細い多くの細くて複雑な配管になっていて、その配管がしょっちゅう壊れてもともと海に放射能は漏れ漏れだって、大学の般教で、教わって事があります。
今回の事、ブログに貼り付けました。
青森、八戸の友達と連絡がつきません。心配です・・・。
| ちぎ | 2011/03/14 6:32 AM |

青森の友達、留守電にメッセージできました。
家の崩壊はないようです。ほっとしました。
| ちぎ | 2011/03/14 1:53 PM |

愛媛にも原発がありますね。万が一事故が起きたらすぐ避難されるのが良いと思います。
| おのま | 2011/03/14 1:55 PM |

愛媛の原発は30年選手で古いです。
冷却水を海からとっている細管はボロボロで今、もう
放射能は漏れ漏れでしょう。
関あじ席さば、岬あじ、岬さばは
汚染されてると思われます。
愛媛はプルサーマルも取り入れているので
大惨事になることでしょう。
今、すぐに、運行停止にしてほしいです。


| ゆき | 2011/03/15 6:08 AM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/3450
初めてではなかった福島原発メルトダウン危機
あわやメルトダウン、福島第一原発2号機電源喪失水位低下 2010年 06月 19日 今日19日から、東京電力は福島第一原発3号機の定期検査に入り、9月23日までの間に、安全審査の想定外のMOX燃料を装荷しプルサ...
| Dendrodium | 2011/03/14 2:10 PM |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters