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スキー六年目 ゴーグルと靴、そして・・・・
二月二十二日(火) 

朝くつしたを履こうとしたら左足の第二指の爪のあいだから出血していた。きのう厚手の靴下をはき指が靴にあたって痛かった。きょうはもう少し薄い靴下にする。
 
雷鳥さんは晴。零下七度だが風がないのでそれほど寒くない。硬い雪の上を新雪が数センチ覆っていてよく滑る。


 
一本滑ったあとバックルをもう一段きつく締め上げた。かかとが靴の中で数ミリ動いていたのだ。
 
二本目を滑っていると冷たい空気が目に入ってきて涙が出た。めがねをしまってゴーグルをかける。きょうは背が高くなったような感じがしない。めがねなし&ゴーグルでみえる斜面に慣れてきた。
 
仲間が現れた。



木曜日に滑ったバックホーン⇒スカイライン(中級斜面)を滑る。あの日は雪が目を刺して平衡感覚がなくなりばらばらなすべりになったが、本日は上体と斜面との角度が乱れず、なんだ坂こんな坂チョロイチョロイとバックホーンを滑り降り、ついでだらだらのスカイラインを小回り気味でリズミカルに滑った。
 
ふたたびカット(初級斜面)に戻る。
 
六本目を滑ると右足がふたたび靴のなかで動いていたのでさらにバックルを締め上げた。
 
視界よく+涙でず+靴しっかり=良いすべり
 
気分よく九時二十分から十一時半まで、すなわち140分滑った。写真をあまり撮らなかったから一本を7分で滑っているのではなかろうか。ということは20本滑ったことになる。
 
最後の二本はきのう封印した中回りでゆっくり滑ったのだが、このとき思ったことがある。ターンが遅れたのは靴がゆるかったこと、そして目が痛くなって平衡感覚が乱れたことが二大原因であろうが、それに加えてエッジングに集中するあまり体が固まったのではなかろうか。つねに体をリラックスさせておき、刻々と変わる雪からの圧に刻々と体が反応することを心がけよう。

ランチに残った仲間とパチリ。
 


おのま丸顔に写っている・・・ 
| おのまのプロフィール | スキー | 15:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
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普段はスキットした顔なのに、どうやるとあんなふうに写るのでしょう?
写真の不思議!ですね。
| T | 2011/03/09 3:40 AM |

写真をみて一瞬 あれっ オガサワラさんがいたっけと 首をひねったおのま(笑)
| おのま | 2011/03/09 12:07 PM |










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