木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 米国のたいまつは新世代に引き継がれた | main | てっぱんダンス @ バンクーバー  >>
スキー十二日目  一月十八日 前編
朝八時。スノーレポートを見る。高ぐもり、視界アンリミティド。 
 
九時十分雷鳥山着。
 
狼が遠吠えをしている。いい声だ。猿のオペラ歌手はどうだ恐れ入ったかとひとをおびやかそうとするが、狼はそんなことをしない。ひたすら清涼に歌いあげる。

http://www.youtube.com/watch?v=D2u02ikZVNU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=qXo3NFqkaRM&NR=1&feature=fvwp
 
ゴンドラを降りると粉雪がちらついていた。モヒカン刈りの子がいた。侍みたいでなかなか良い。




歩くと靴がぐさぐさともぐるザラメ雪である。


 
ザラメの上を降ったばかりの粉雪がおおっていて滑りやすいが柔らかくてブレーキがかかる所もある。



硬いクラストが散らばっているところもある。


 
人工雪がすごい勢いで舞っている中、数人のスタッフがサイドカットの側にジャンプ台をつくっていた。





ボールクラブの仲間がいた。


 
一本滑り終わりリフト乗り場の小屋の時計を見ると九時四十五分。
 
リフトから降りて仲間を待つ。四人がリフトから降りてくるところをパチリ。


四人はピーク(中級)へ移動したがおのまはカット(初級)に残る。

三本滑ったら早くも左の脚が疲れてしまい四本目を滑る気がしなかった。そのままあがるのも情けないので百メートルほどしかないチョー初級ゲレンデ・パラダイスで滑ってみた。こんなところでも左板が遅れた。


 
カットにもどり、さらに三本すべった。最後はめがねが曇ったので外してすべったのだが、雪が目の中に入ってきて痛かった。斜面がどうなっているか分からず目をこらしながら滑った。疲れた。小屋の時計は十一時十五分。
 
ランチ。きょうもおのまが最年少(笑)。


 
こんどはクロカンをやろう、クロカンなら108マイルハウスだという話から、五月下旬にゴルフをしに108マイルハウスに行こうという話になった。イノチ短し遊べよロージン。

でもこんなことするスタミナがあるのかいな。

http://www.youtube.com/watch?v=jggDENAkSs0 

バルコニーにかけすがいた。この辺は標高千メートルであるが自力で飛んでくるのだろうか、それともゴンドラに乗ってきたのだろうか。



カケスいわく。自力だよ。あたしゃ若いんだ・・・

ランチが終わったら帰るつもりだったのでビールを飲んだ。しかも二本。ところが外にでたら晴れていた。



帰るのをやめて滑ることにした。ランチをはさんで滑るのは今シーズン初めてである。靴のバックルを締め上げて立ち上がったら耳の奥ががんがんした。心臓麻痺で逝くか。
| おのまのプロフィール | スキー | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 08:13 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/3386
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters