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漫言:柊
道路のちかくにある柊(ひいらぎ)



ことしはいつになく赤い実がたくさん付いている



木篇に冬と書いて柊・ひいらぎ

こういう字があるから漢字はたのしい

でも・・・・ちょっとひっかかる

もしかして日本人の発明ではなかろうか?

漢和大辞典(藤堂明保)をみる

柊という漢字はあったが・・・

シュないしシュウと発音し、他の字と組み合わせて単語をつくる字らしい。槌(つち)を意味する名詞やしょうがの一種を意味する柊葉・しゅうようという例がでている

思ったとおり、ひいらぎという意味で使うのは日本語特有のことだそうだ

おのまってもしかして天才 

「ちょっとのことでひっかかる人を天才と云う」

えっ、ちょっとひっかかるなあ ですか? そういうあなたも天才

ウイキペディアを見る

柊:和名の由来は、葉の縁の棘(とげ)に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ)ことから 

ふーん、ひいらぐ・・・

疼という字は「うずく」と読むと思っていたのだが

広辞苑をみる

うずく:ずきずき痛む。発心集「切り焼くがごとく疼きひびらき」

切り焼くがごとくとはまた凄まじい形容だ

ひびらきとは名詞だろうか動詞だろうか

ふたたび広辞苑

ひびらく: 疼く。ひりひり痛む。うずく

疼くと書いて「ひひく」とも読んだそうな

ひひく:ひりひりと刺すように痛む。「垣もとに植えしはじかみ口ひひく」

はじかみ:ショウガ、サンショウの古語

ほほう・・・ショウガがでてきた

なるほど柊葉とは口に入れてひりひりする葉という意味か・・・

ということは・・・・

柊という漢字はひりひりするという意味なのかもしれない

中国語小事典(大学書林)で探す

なんども探したが「柊」はでてこない

どうも心残りだが本日はこれまで

今の気持ちを称して「柊心」とか「柊胸」とか・・・・

「辞書開き 探すも わからず 胸ひひく」
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