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スキー七日目
十二月十六日(木) 

午後三時半、外出先から北をみたら山が光っていた。あれなら視界はアンリミティドだ

五時半、用事を終え家に戻り車にスキーを積みグラウスへ向かう

運転しながら左の太ももにしびれがあるのに気がついた。ふくらはぎ、足と下にいくほど感覚が鈍い

ゴンドラは満員。十代がほとんどで三十以上の客は見当たらない

山上の気温は零度前後

こないだのように歩くと靴が沈んでしまうというほどではないがやわらかい




バンクーバーの夜景を撮ったつもりだったがよく写っていなかった




例によってカットを滑る

照明灯が写らないポイントを探しながら降りていく




人工雪が舞っている中で撮ったらこんな風に写った



三脚を使ってシャッター速度を遅くすれば実物にちかい夜景になるのだろう




写真を撮っているうちに体が固まっていた。二本目をゆっくり滑る

雪面は昼のあいだに荒れたままでグルームされていない



やわらかい新雪の下はカチカチに固まっていて良くすべる

新雪がテカテカに固まっていて板がパカパカ鳴る所もある

そうかと思うと新雪がボソボソになって溜まっている所にきてブレーキがかかる

新雪が風に吹き飛ばされなくなっている所が現れ板ががりがり鳴ったときはあせった


雪がどの辺でどう変わるかが分かったので三本目はリズムを崩さないよう休まずに滑った

左の板が谷側になってもできるだけ圧をかけずに滑らせ右のポールで速度をコントロールしていたら右の太ももとふくらはぎが硬くなっていった

硬さはリフトにのっているあいだにほぐれていく

人工雪が滝のように見えたのだがうまく撮れていなかった



体が温かくなってきた。もう一本滑ろうか。滑るのであれば速度を上げ、リズムを失わず一気に滑り降りたいのだがなんとなく気合が入らない。今シーズン初の夜間スキーは三本で終わり
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