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スキー初日
秋になってから十年ぶりにゴルフモードとなり、おかげでスキーのことをすっかり忘れていた。
 
11月20日(土)の昼すぎ、ほんじつがグラウスオープン初日だと知って出かけた。駐車所は五分の入り。靴をはいていざと思ったらポールを持ってくるのを忘れてた。
 
そのままデスティネーションスキーへ行き板のマイナーチューンアップを頼む。エッジにさびが出ていたのだ。月曜にはできるだろうとたかをくくって行ったのだがギッチョン。木曜になると云われた。
 
木金とグラウスの視界はリミティッド(不良)。
 
11月27日(土)視界バリアブル(様々)とあった。グラウスのバリアブルは限りなくリミティドに近いのだが昼ごろに出かけた。だんだん空が明るくなってきた。キャピラノ通りをどんどん車が登っていく。悪い予感がした。駐車場に着くと案の定満杯。そのまま引き返した。
 
28日(日)。視界 アンリミティッド(良好)とある。我が家から見える山は確かに良い。でもこの山の右(東)にあるグラウスはいつも下界から吹き上げる霧を受け止めるような役割を果たしているから行って見ないとわからない。



八時四十分に家を出て九時のゴンドラに乗る。駐車場は八分の入り。

 
シーズンはじめはいつもおっかなびっくりである。年ごとに体力が衰えている、いつか滑れなくなる日がくる、それはもしかすると先シーズンだったかもしれない、などと思いながら初級者ゲレンデのカットに向かう。



視界アンリミティッドとあったが実際はバリアブルであった。二百メートル先は見えない。

百メートルくらいをゆっくり滑って停まったら耳の奥ががんがんしていた。つごう三回停まってカットをすべり降りた。リフトの待ち時間はゼロ。

 
二本目。人工雪が舞っていてめがねが曇る。めがねをはずす。目が痛くなる。視界が限りなくリミティッドに近いバリアブルになってきた。霧の中で滑っているとバランスがとれなくなってくる。片足で立って目をつぶるとぐらぐらしてくるがそういう感じになるのだ。
 
左の板が山側から谷側に移る時にひっかかった。こんなところで転ぶのか、みっともないと思ったが辛うじて体勢を保つことができた。
 
そのまま霧のなかにたたずむ。息が上がっている。左の腿がかすかに痛む。上からクイクイと滑ってくる若者を見る。スタミナの差だねえ。
 
三分ほど休んで若者の気分になりクイクイと滑ってみた。気分だけはね。それでも一気にすべると気分は良かった。リフト乗り場にきてスケーティングで滑ったのだが鎖を引っ張っているように重かった。霧がどんどん濃くなっていくのであがることにした。

今シーズンの初すべりは二本。帰りのゴンドラはガラガラ。スキーヤーはおのまを入れて二人だけであとはトレッキング愛好者と観光客だった。



一日たち月曜日の夕方になると左の腿が痛くなってきた。昨シーズンもそうだったのだがあきらかに脚力が落ちている。
 
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