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小沢一郎・細野豪志はエライ?


小沢一郎支持の姿勢がまったくぶれないブログ「ラ・ターシュに魅せられて」が尖閣問題についてどう書くか興味津々でしたが一向に出てきません。いつもなら二日か三日ごとに更新されているのに四日たっても五日たっても更新なし

国内政局とちがって外交問題だから書きにくいのだろうかと見ていたら、中国によって拘束されたフジタの社員五人(日本人四人・中国人一人)の日本人ひとりを除いた四人が釈放されると発表された九月二十九日にようやく記事がでました

わくわくしながら(笑)読んでみると・・・・

前原誠司をたたき、返す刀でもって小沢一郎・細野豪志の連携プレイをヨイショ・・・

うーん、本筋を外した政局的記事だなあ・・・

まあそういう話にするほうが外野にとっては面白いのかもしれませんが・・・

それではいけないと思った野次馬おのまは「せんせい攻撃」と題してコメントを送りました:


地上げ屋せんせい(笑)もどう書くか悩んだのでしょうな

「尖閣。 アレ・・・上手いこと収めてよ・・。じゃあまた!」
電話一本で済むハナシです

論点をずらしちゃだめですよ、せんせい(笑)

本件はソブリンカンツリーの話です。菅のように姑息なことをやってはいけないのは当然ながら、さりとて人質を取り返すために小沢のナアナア電話で済ませてはいけないのです

日本国の主権を侵そうとした中国に対抗したことをもって「勇ましい」と揶揄するのでは小沢は中国の走狗であるといわれちゃいますよ

尖閣は日本の領土である。これを犯そうとする不逞のふていやつがいるからして、即刻自衛隊も入れて尖閣の守りを固めるというのが政府のあるべき姿ではありませんか

武力衝突がおきることを覚悟してやりましょう、せんせい!
2010/10/01 04:52 | おのま@カナダ

地上げ屋せんせいを攻撃したおのま@カナダはほんじつからネットウヨの烙印をおされるか(笑)


この話はこういうことです:

‘本領土内にて中国人が日本人に故意に危害を加えた
⊇般の状況から判断して中国が同じことを繰り返す確率が高い
F本領土内にて中国人が狼藉を働くことを許さないという姿勢を明確に示すことが必要
ぜ衛隊を入れて守りを固める(領空侵犯のおそれがあるとスクランブルをかけています
テ本領土内で武力衝突が起きることを覚悟するのがよい(実のところ衝突はすでに起きたわけです

その結果として日中で戦争が起きるか起きないかについて議論することに反対はしませんが、そういう将来のシミュレーションのまえに、いま目の前でおきている問題に最良の方策をとることが大事です

要は、ニンゲンの体のどこかに傷がついて細菌が侵入したらそこに白血球が集まって細菌と戦うというのと同じであって、いったん侵入してきた細菌に対して再びやってきたらこんどは殺すという意思を表示することです

ウヨ、サヨを問わず日本人であれば当たり前の話であろうとおのまは考えますが、はて実際はどうでしょうか。カナダ人なら中国系を除く全員がおのまの考えを支持すると思いますが

菅内閣の対応がお粗末だったことを批判するのはかまいませんが、だからといって中国と親密なパイプがあるという理由で小沢が日本の主権を侵した中国となあなあで済ませようというのであればそれは後になって大きなツケとなって日本に災いをもたらすであろうと思う次第です

関連記事:
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100929.html


ウィキぺディア記事 スクランブル:

 

スクランブルは主に空軍日本においては自衛隊で使われる軍事用語である。以下においては主に自衛隊でのスクランブルにおいて記述する。

目次

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概要 [編集]

現代の航空戦においては航空機の速度が速く、そのため戦闘における初度の対応如何で戦闘、戦争の帰趨を制する面が大きい。そのためそれぞれの戦闘状況等に応じた待機航空機に対して迅速かつ一元的に指令を出す手段として使われているものである。通常指揮系統等の手続きを極力簡素化し、めまぐるしく移り変わる戦闘の状況等に応じた戦術判断を素早く実行させるために用いられている。

戦闘機の緊急発進はよく知られているが、他の機種でも緊急発進に備えて随時待機している。最前線でのスクランブルとしては、海上自衛隊の哨戒ヘリコプターや哨戒機にもアラート任務がある。

後方支援部隊にも緊急発進待機があり、海上自衛隊の救難飛行艇、航空自衛隊小牧基地C-130輸送機などがアラート任務を持っている。南西諸島などでは、離島急病人搬送などに陸上自衛隊の連絡偵察機やヘリコプターが待機している。その他陸海空の救難ヘリ、陸上自衛隊の一部の部隊、軍事組織ではないが警察消防海上保安庁の航空機、電力会社の電線点検ヘリ、マスコミ等の取材用航空機など、多くの航空機等が24時間体制で即時発進に備えて待機している。

航空自衛隊におけるスクランブル [編集]

航空自衛隊においては、24時間の警戒待機(アラート)任務に就いている要撃機F-15F-2F-4EJ改)に対して、全国4つの担任防衛区域ごとにある防空指令所の指令により発出される緊急発進指令のこと。現行においては各要撃機とも受令から5分以内に離陸できる態勢(5分待機)を維持、国籍不明機が防空識別圏に侵入する様子を見せた時点で“発進待機”つまり操縦席に就く―侵入されたら“発進”の手順を踏む。小松基地那覇基地などの共用飛行場では、緊急発進指令がすぐに管制塔にも伝わり、民間機の滑走路の使用が禁止される。同時に各パトリオットミサイル部隊には戦闘配置が下令され、救難機が即時待機状態となる。海上自衛隊ではイージス艦が即応体制をとり、陸上自衛隊ではホーク (ミサイル)部隊が警戒態勢をとっている。防空識別圏は余裕を持って設定されており、また不明機の側にとっても領空侵犯は外交問題に発展するリスクがあるので、積極的に領空を侵犯することは極めて稀である。また不明機の正体がフライト・プラン(飛行計画)未提出の民間機や米軍機であったりすることもある。そのため、一般的に「スクランブル発進=領空侵犯」と考えられがちであるが、必ずしもそうではない。むしろそうではない方が圧倒的に多い。なお、防衛省統合幕僚監部発表の資料によれば、昭和42年度から平成21年度までに発生した領空侵犯事例は34件となっており、平均しても年間一件に満たない。対してスクランブルの回数は年間数百回あり、冷戦真っ只中の昭和59年度には944回を数えた。一日平均約2.6回スクランブルが発令された計算である。

スクランブルの目的は、平時においては主に日本の領空に接近する彼我不明機に対して自衛隊法84条に基づく対領空侵犯措置を行うためになされているほか、緊急状態や遭難状態にある航空機に対するエスコート(緊急受け入れ態勢を取っている飛行場への誘導)、地震災害時の航空偵察などの際もスクランブル指令によって発進した要撃機が行う場合もあり、1985年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故の際には、茨城県百里基地から2機のF-4EJがスクランブル発進して遭難機の捜索を実施し、1989年12月16日に発生した中国民航機ハイジャック事件の時には、福岡県築城基地からF-1支援戦闘機が発進してハイジャック機を福岡空港までエスコートした。また百里基地には、航空偵察を専門とした偵察航空隊が配備され、災害地の航空写真を迅速に撮影して情報収集を行なっている。

警戒待機している機体にはあらかじめ武装が施されており、固定武装の20ミリ機関砲のほか、短射程空対空ミサイルが2発搭載されている。これは対領空侵犯措置を行った際、そのまま交戦に発展する可能性があるからである。また、中射程空対空ミサイルを搭載しない理由は対領空侵犯措置は基本的に視認(相手の機体が自分に見える)距離で行うことを前提としているためである。しかし、近年では基地司令などの指令で積む場合がある。過去に、実際のスクランブルで武器を使用したことがある。1987年12月9日ソ連Tu-16バジャー1機が沖縄本島上空を通過するという領空侵犯事件が発生。那覇基地から2機のF-4EJがスクランブル発進し、再三に渡り警告を実施したがTu-16はこれを無視。そのためF-4EJは20ミリ機関砲による警告射撃(命中させず、相手機の前方へ向けて曳光弾を発射)を実施したもの。武器の使用事例は、現在までの所この一件のみである。

アラート任務に就いている戦闘機は一般的には基地内でも誘導路、ひいては滑走路に出やすい位置にあるアラートハンガーに待機している。アラートハンガーは滑走路端の直近に設置されており、スクランブルが発令された場合、スクランブル機は目の前の滑走路からすぐに離陸することができる。この際風向きは関係なく、たとえ追い風であっても強引に離陸する。

戦闘機以外にも航空救難団所属のUH-60J救難ヘリコプターとU-125A捜索機が、全国各基地で24時間体制の救難待機状態を維持している。

海上自衛隊におけるスクランブル [編集]

海上自衛隊護衛艦の艦上では、哨戒ヘリSH-60JSH-60Kが、また各航空基地では、哨戒機P-3Cが、24時間体制で哨戒待機(アラート)任務に就いている。アラート任務は、状況に応じて、即時待機から2時間待機まで所要の待機時間を設定している。状況に応じて待機状態(アラートコンディション)が選択され、規定の時間以内に発進できる初動体制を整えている。通常、航空機は、電源を投入してから、エンジンを起動して、操縦系統や電子機器などの各種点検を終えるまでに約15分程度が必要である。

海上自衛隊では、哨戒機、護衛艦、潜水艦を駆使して、年間24時間体制で、日本周辺海域の哨戒任務を実施している。哨戒任務の対象目標は、国籍不明潜水艦、国籍不明艦艇の捜索追尾である。不審な目標物の探知情報が得られたならば、哨戒機を緊急発進させ、また、艦艇を緊急出港し、継続的な監視体制に移行する。哨戒任務で探知した情報は、世界の艦船朝雲新聞などで公表されるが、潜航中の潜水艦探知情報は、国家機密に該当するため、具体的に公表することは例外であろう。

日本周辺海域で行われる近隣諸国の軍事訓練に対しては、海上自衛隊に継続的な監視任務が指令される。この場合、航空会社に対しては、「NOTAM」が出され、船舶に対しては、海上保安庁から「航行警報」が出される。

2次的な対象目標として、不審船遭難船舶の捜索を海上保安庁と協力して行う。軍事目標ではない不審船舶であれば、一義的には海上保安庁の担当となる。しかし、海上保安庁の対処能力を超える場合は、海上警備行動が発令され、海上自衛隊が対処することとなる。

震度5弱以上の地震や大規模災害が発生したならば、哨戒機が緊急発進する。津波に対する長大な海岸線の警戒監視任務では、日本国内でもっとも有効なユニットであろう。

陸海空の自衛隊を問わず、震度3以上の地震があった場合は、観察のため緊急発進を行う。このときの航空機は戦闘機、攻撃ヘリ、救難ヘリ…その他機種はさまざまで、状況に応じた適当な機が発進する。(雑誌「ラジオライフ」より)

哨戒機以外にも海上自衛隊救難飛行隊が、24時間体制の救難待機状態を維持している。

スクランブルという用語にまつわる余談として、航空基地の隊員食堂では、手早く作る卵料理をスクランブル(スクランブルエッグの略)と呼称する。また、鳥のモモ肉は、ランディングギア(着陸装置)と呼称する。

アメリカ海軍におけるスクランブル [編集]

アメリカ海軍空母航空団においては、常時4機の戦闘機がFAD(艦隊防空)のアラート任務に就く。うち2機はスクランブル発令後5分以内に出撃出来る「コンディションレッド」の状態にあり、カタパルトから近い位置にスポッティングされて搭乗員が機内で待機し、プリフライトチェックも済ませている。残りの2機は「コンディションイェロー」であり、搭乗員は艦内の待機室にて待機、スクランブル発令後に搭乗し、発令から30分で出撃可能となる。搭乗員の体力からコンデシションレッドの機内待機は1時間が限度と云われ、乗員は1時間置きに機外で待機するコンデシションイェロー要員と交代し、コンディションイェローに移行する。

母艦ないしは護衛の水上艦艇の艦載レーダー、あるいはE-2等の早期警戒機が所属不明機の空母攻撃群への接近を感知するとスクランブルが発令され、コンディションレッドの2機は直ちにエンジンを始動、カタパルトに就き射出される。同時にコンディションイェローで待機中の機体にも機外待機中の乗員が搭乗、状況に応じて射出される。出撃を察知させないために発令から発艦後暫くの間、早期警戒機ないし母艦のCDC(戦闘指揮センター)との交信が始まるまでは電波封止下に置かれる。

空母攻撃群は主に領海外で活動するため、平時においては艦隊防空機の主務は所属不明機或いは敵性航空機への監視となるが、敵機の行動如何によっては交戦も有り得る。また戦時にあっては無論迎撃が行われる事になる。

対地攻撃機のスクランブル [編集]

戦時にはCAS(近接航空支援)任務についてもアラートが行われる。機体は爆装した状態で格納庫、リベットメントないしは空母艦上で待機する。

| おのまのプロフィール | 沖縄 | 04:54 | comments(1) | trackbacks(5) |
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花いじりをしていると思ったら、二度目は殺す!
何と過激なおのまセンセイ。
私も、領土と主権に関しては「毅然と」派です。
海上保安庁では無く、海上自衛隊に警邏して欲しいです。
しかし、中国人は平気で逆恨みする自惚れ屋でプライド(一体どんな?)がやたらと高いので、実力行使なんてしようものなら、本当に戦争状態になるでしょう。
今の時点で「交戦」なんて事になったら、右翼は喜ぶは、左翼は金切り声を挙げて非難するは、大混乱になるでしょう。
結局、日本の防衛と憲法とを考え直す、良い機会になるのかもしれませんけど、余りお勧め出来ませんね。
無茶苦茶な人質を、無茶苦茶な連中からとりかえすには、「なあなあ電話」作戦も有りでしょう。
それと平行して、領土の事は毅然と対処すれば良いのでは?
ハーグに提訴するのが、何より一番有効だと思いますが、いかがでしょうか。
国債法廷の全員が、中国による恐喝と買収の犠牲になるかも知れませんが。
| 時々パリ | 2010/10/02 4:42 AM |










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