木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< コメコメ@NHKではわからない | main | 雨上がりののぞきみ 2 >>
感傷旅行 ペイントブラッシ#18



感傷旅行でなにを一番したかったかというとデビルス・ペイントブラッシをまわり、そして#18ホールのフェヤウェイをみながらビールを飲むことであった

十年前、一緒によく回ったデビルスのメンバー仲間はおのまをいれて五人いたのだが、いまや五人みんながメンバーではない。五人のうち一人は亡くなり、ひとりは日本へ移り、ひとりはゴルフをやめている

たまたま知人の奥方がデビルスのメンバーで残っていたのでペイントブラッシを回ることが出来たのは幸いであった。もうひとつ別なクラブのメンバーにも入っている彼女はペイントブラッシを回るのはこれが二度目だと言った

何故ペイントブラッシの#18を見ながらビールを飲みたいか。パティオに陣取ってフェアウェイの陰影をみながらビールを飲む気分が格別なのだ



パルピットのクラブハウスにはバルコニーがあり、そこからもフェアウェイを見おろしながらビールを飲むことができるのだが、パルピットのクラブハウスは豪華にできていて、これまた豪華なフェアウェイの美しさと競争しているみたいなところがあっておのまは今ひとつ好きでない

パルピットにくらべるとペイントブラッシはコースもクラブハウスも人工色を感じさせないように、そして豪華絢爛たる雰囲気を一切出さないように造られているから良い

人工物であることに変わりはないのだが、ニンゲン色がでしゃばるのではなく自然のよさ、うつくしさを主役としてひきたたせているのである。だからクラブハウスは小さい

その代わり用意してあるビールの種類は多く、バーテンの腕もよい。同じカクテルを作らせても、ペイントブラッシのバーテンはパルピットより上だったし、いまおのまが入っているバンクーバーのショーネシーのバーテンダーより上である

かつて、おのまが日本人のゲストをデビルスに連れて行った時分は、豪華なパルピットには印象づけられるが、逆に簡素な感じがするペイントブラッシを軽んじるようなところがあったが、見る目がないというものである。ゴルフクラブはペイントブラッシのごとくあるべしとおのまは思う



最近、トロントは飲酒運転に厳しくなったとそうでみなさん余り飲まず、フェアウェイに陰影ができる時間を待たずにお開きとなった

美しい陰影をみたらバンクーバーに帰りたくなくなったかもしれないからそれで良し・・・

http://www.devilspulpit.com/thehomepage.html

| おのまのプロフィール | 感傷旅行1 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:13 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/3209
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters