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感傷旅行 12・ペイントブラッシ
感傷旅行の目的のひとつはトロントから七十キロ北にあるデビルス・ペイントブラッシ(悪魔の絵筆)というゴルフ場をまわることである。


デビルス・パルピット(悪魔の祭壇)ができたあと数年たって、数キロ先の土地に造られたペイント・ブラッシはまわっていて実に楽しい。

ゴルフ自体が楽しいというのではない。土地のうねりや野生の植物がそのまま残っているペイントブラッシを歩くのが楽しいのである。

野原を歩いても同じだろうといわれるかたがおられるかもしれないがそれは違うのである。

どう違うかを説明しようと思ったのだがうまく説明できそうにもないのでしない。

ペイントブラッシはパルピットにくらべて簡単なつくりになっていて、練習場は奥行き200ヤードほどしかないからドライバーの練習をするには不向きである。

それに比べて、カナダ一をめざして造られたパルピットの練習場は何ホールかできるくらい広い。500ヤード飛ばす怪力ゴルファーがいても届かない。





左端のほうでベンカーンに習った日を思い出す。



十数年まえのこと、日本からきたらしい人が一日中ここで練習していたいとつぶやいているのが聞えてきたことがある。

一時間ほどパルピットで練習をしたあとペイントブラッシに行った。

トロントに来いと言っていた知人のひとりが黙々と練習していた。



頭が残っている



http://www.devilspulpit.com/pulpit.html
| おのまのプロフィール | 感傷旅行1 | 13:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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いい写真を拝見し一筆。
この頃、昔ほどプレーをしなくなった為か、トップをしたり、
飛球に伸びがなくなったり、いよいよ老化現象の現れかと
思う昨今。

昔、共にプレーに熱中した小野さんが、トロントを訪ね
懐かしいペイントプラッシでプレーすることになり、
この時だけでもいいから 熱のある球が打てればと思い
早々に来て、周りの景色、空気を五感で感じ、
昔にもどった気持ちで ボール打ちに熱中した次第。

肩を入れて、ボールをよく見て、飛び先を見るのを遅らせ、
頭を残すこと、そして、左の壁を作り、体の開きを遅らす
大変窮屈に感じながらの "昔の馬力ある球は どこへ
行ったのか? その球 現れよ” と願いながらの数十発。
その瞬間のショット!! 見ると、その通りの思いが出ている
とてもいい写真と思いました。

その後のプレーでは、良き球あり、悪しき球あり、
19番ホールでのビールを味わい、やっと昔の熱き球が打てたと
感じた次第。

松井
| matsui | 2010/08/23 8:50 AM |










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