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感傷旅行 4・コメコメ@感傷旅行 3・トロント

本日はいただいたコメントへのコメントです。


懐かしい写真を拝見しました、
その飛行場(?古い)の近く、タワーとは指呼の間の湖畔の
Queens Quay Westのアパートで、離着陸する小型飛行機と
トロントアイランドを眺めながらの8年間でした、
時には対岸の火力発電所の煙も、、、、
おのまさんとご一緒させて頂いたデビルズペイントブラッシュ(?)の
バンカーが忘れられません、寒いとき、ハーフで食べたスープも
、、、、おのまさんがクラブハウスの女の子にもててました(羨)ーー、
やっぱり感傷旅行ですかねーーー、、、光陰矢のごとしです。
| | 2010/08/03 5:20 PM |




Queens Quay
 も トロントアイランド も感傷旅行の対象外で、名前も忘れていました。

上の写真の中央の水際がクイーンズキー・女王波止場とよばれる一角、上部にみえる緑がトロントアイランドです。





水際の住宅の人気が高いのはバンクーバーも同じですが、トロントは山がない分ひときわ人気がたかく、オンタリオ湖の沿岸には高層ビルがこの十年で増えていました。



カナダM銀行の初代社長はこの一角にあるハーバースクウェアという高層コンドの一室を社宅として買い、三代目のおのまも暫くのあいだそこに住みました。



ハーバースクウェアは写真の左上のほうにあります。隣接するハーバーキャッスルホテルと同じく、水際開発のはしりの建物でした。

ググってさがした写真:




写真左がホテル、その右隣の向こうに隠れている建物がおのまが住んだコンド

写真中央の白っぽいのがコンド





ハーバーキャッスルホテルは当然のことながら湖の景色がいいので良くパーティーが開かれ、また要人がきたりしたので何度も行ったものですが、道路からホテルへの車のアクセスが簡単ではなく、おのまは嫌いでした。

それにくらべると郊外にあるプリンスホテルはアクセスが簡単でお気に入りでした。今回もそこに泊まる積りだったのですが、知人がいまのプリンスホテルは所有者が替わって汚くなった、もっと良いホテルを教えると言うので行きませんでした。

知人は「もっと良いホテル」を教えてくれるのを忘れたので、おのまはホリデイインエクスプレスという、ただ寝るだけのホテルに泊まりました。十年ぶりの感傷旅行なのだからプリンスホテルに泊まれば良かった。


誤解があるといけないので書いておきますが、プリンスホテルでロマンスがあったとかいう話はありません。コンド社宅から移り住んだ社宅から近かったことと、桂という日本食レストランで知人たちとよく会食をしたホテルなのです。

おのまが日本トロント商工会の金融理事なるものを勤めた時にカナダの中央銀行総裁を招いて懇談会を開いたのもこのホテルでした。オタワからやってきた総裁はおつきなし、空港からひとりでタクシーに乗ってやってきたのでみんな、日銀総裁とはちがうなあと感心したものです。日本の総裁族はもっと独り立ちしてちょんまげ。


コンド社宅のあったハーバースクウェアの駐駐車場は二十階あたりにあって、道路に出るまでずいぶん時間がかかったものです。おのまはそういったことに時間をかけるのが嫌いです。ハーバースクウェアもハーバーキャッスルも設計ミスだと思います。

コンド社宅のリビングルームからは湖とトロントアイランドがみえ、夏は花火大会も目の前でみることができ良いのですが、冬になると湖面が真っ白に凍って殺伐たる景色でした。初代社長のご子息は凍った湖を歩いてトロントアイランドにある学校に通ったそうです。

リビングルームは五十畳ほどもあって顧客接待にはもってこいでしたが、ふたつある寝室はあまり広くありませんでした。一部屋に押し込まれた三人の子供もそうだったでしょうが、おのまは窮屈な思いをしたものです。

もともとダブルベッドなるものが苦手なところにきて、初代社長も二代目社長も小柄だったせいか、ベッドはクイーンサイズでした。キングサイズでも隣に人がいると眠れない性質なので、おのまは床にスリーピングバッグを敷いて寝てたことを今になって思い出しました。

くわしくは省きますが、畳に布団を敷いて寝る日本の習慣はすぐれていると思います。六畳くらいの部屋ならベッドは置かず、布団で寝ることをお薦めします。

感傷が干渉になった・・・・

クリックすればトロント島
クリックしないとトロ豚
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菅ショーリは癇性(かんしょう)だという・・・・

先日いただいた 
それにしても、政治家は押し並べて人相が悪いと思いませんか というコメントに同感である。最近の首相はみんな顔が悪い。

石橋湛山、大平正芳といった人たちを昔は年寄りだと思って見ていたが、今みるとおしなべて爽やかな顔をしている。闇将軍と叩かれた田中角栄だってきれいだ。同じ田中でも●●子はちがう。最近の政治家を批判しているうちにおのまも悪相になったと思う。美容には日本の政治家を忘れることだ。

 

石橋湛山
大平正芳
| おのまのプロフィール | 感傷旅行1 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(1) |
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