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久し振りにまめだ

まいばんゲンキーのえさをひとつかみ皿にいれて裏庭におくのだが、五分か十分あとに見るときれいになくなっている。

おとといは誰が食べているのかを確かめようと見張っていたら、小さなスカンクがやってきた。皿をおいて一分とたたないうちに現われた。先日は玄関脇の庭から裏庭に向かって歩いていたら右脇をスカンクが通りぬけていった。もしかすると我が家のどこかに住んでいるのかもしれない。

スカンクの尻尾は模様があってきれいだが、体は平べったい感じがあり、なにか毛皮をかぶった巨大な三葉虫という風なので気味悪く感じる。猫やリスのように顔をあげてこちらを見ることがないから目があわない。目が合わないから気味悪いということかもしれない。

当方の気持ちがわかるのか、スカンクはえさをそそくさと食べて、そそくさと暗闇に消えた。


昨晩、居間からインスタントウッドデッキに出たら、台所から狸がでていくところだった。台所においてあったゲンキーの皿が空になっていた。

皿を洗っていると狸がもどってきた。いままでみた狸のなかで一番小さい。

皿にえさとパンの耳をいれてデッキに置くと食べ始めた。手でえさをつかんでから食べるのだが、ときどき皿からこぼれる。そうするとこぼれたえさを探してそれを食べる。猫・ゲンキーはひたすら皿の中のえさを食べ、こぼれたえさは後回しである。

足元に落ちているパンには気がつかなかったようである。



食べるのをやめてこちらに近寄ってきた。以前、狸が手をだしてきたので握手したことがある。肉球は猫よりしっとりしていた。なんとなく握手をする気がしなくて立ち上がったら相手は元の場所にもどり、カイカイを始めた。







思うに、こちらに警戒心をもっていないよ、くつろいでいるよという意思表示なのだろう。猫のゴロニャンと同じである。

クリックすれば豆狸
クリックしないと豆豚
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2008年4月






2009年10月




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日本でも最初はたぬきといわれたようです。その後アメリカ産のアライグマと判明しました。TVの人気アニメのおかげでラスカルの名ですっかり有名になりました。いまでは全国に出没しているようです。
今我が家のノウゼンカズラは満開です。ここに3尾のウグイスが蜜を吸いにやったきます。下部の花弁にとまり半身身を埋めて一心に蜜をあさります。終わると庭木のなかを遊び美しい声で鳴きます。日に何度かくりかえします。去った後は落花の山。家内は塵取り・箒を手に走ります。落花をみると花弁は爪あとでぼろぼろになっています。カメラを持って近づくと電線に移動してこちらに背をむけ様子をうかがっています。
| laosheng | 2010/07/12 9:53 AM |

アライ+グマという名が傍系のように聞えるので狸とよぶことにしています。

当地ではウグイスの鳴き声を聞いたことがありません。我が家でぼろぼろになる花はパンジーですが犯人は分りません。以前は鹿がでてきて花を食べたそうです。
| おのま | 2010/07/12 6:02 PM |










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