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中東の食べ物・ハラボゼ

五月十六日のブログにこう書きました:

さきほど出てきた東海銀行のひとはハラボゼという果物が好きでした。これはカナダでみたことがありません。メロンのようなもので、甘すぎておのまの好みではありませんでした。

http://onomar.jugem.jp/?day=20100516


北バンクーバーにあるイランの店、ヤースでハラボゼをみつけました。懐かしいので一個買いました。約六百円:

 

買ったその日に一切れ食べてみました。



他の国のメロンとくらべるとしゃきしゃきした硬さがあって良いのですが、味は甘すぎるどころか淡白で物足りないくらいでした。

一週間ほどたつと大分甘味がでてきましたが、それでもイランで食べた味ではないような気がしました。ちなみに、このハラボゼはカリフォルニア産だそうです。

クリックすれば中東
クリックしないと中豚
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164

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中国のハミ瓜とうりふたつ。淡白な甘さとシャキシャキ感もそっくりです。新彊三名果のひとつで現地ではいつでも供されます。上海では皮を剥き縦に12等分して竹串にさしたものが飲料水がわりに路上で売られています。酷暑の上海には手軽で便利でしたのでよく利用しました。お写真のラベルがハミ(hami)となっていますが青森りんごの青森に相当しブランドを示しているようにおもえます。今時分シルクロードを歩くとお茶がわりにどこへいっても大きなハミ瓜の切片をだされ腹がふくれたことを思い出します。
| laosheng | 2010/07/01 1:47 PM |

ハミという土地があるのですね。しらべたところハミ瓜に似た瓜は何種類もあるそうで、イランで食べたハラボゼとここで食べたのとは違う種類なのかもしれません。

はじめは淡白で物足りないと思ったのですが、今はこの淡白さが良いと思っています。他の果物にないしゃきしゃきした食感も小気味いいです。
| おのま | 2010/07/01 11:54 PM |

今日は。
すっかり「グルメ・ブログ」のお株を奪っていらっしゃる様で(笑
ご同慶の至りです。
この瓜は、スペイン産を中心に、ポルトガル、モロッコ、イスラエル等から輸入されて、フランスでもごく普通に手に入ります。
ただ、日本の昔の<まくわうり>のような、食感です。
むしろ、同じ様に<ラグビー・ボール>型で、グリーンの縦に皺の入った皮が硬いメロンが、大変に甘く美味です。
スペインやポルトガルでは今からが旬で、1キロ半から2キロくらいも有る物を、山積みで売っています。
キロ5〜10ユーロくらいでしょうか。
もしかして、甘すぎておのま様の奥地には合わないかも。
フランスでは、イベリア半島の国で手に入るもの程熟した物が手に入りません。
| 時々パリ | 2010/07/02 7:24 AM |

スペインでもできるのですか。どこが原産地なのですかねえ。

7月1日、イラン食品店で、ハミと書いてあるが「ハラボゼ」かと訊いたらそうだということでした。なおイランではスイカのことを「ヘンダワーネ」というそうですが、イランでスイカを食べた記憶がありません。変だわね・・・
| おのま | 2010/07/02 4:47 PM |










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