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長女のスキー 7 ハプニング・1987

Happening in Silver Star



一家五人は D リフトで山頂までのぼりをすべっていた



やがて子供(三人)が C T Bar ● で滑りたいと云うのでふたてに分かれた

オトナ(二人)は 子供たちは● 

Tバーに乗る次女 ↓



皿のようなものに尻をのせてひっぱってもらう



3時過ぎそろそろリフトが止まる

最後の一本を降りてくる途中でみあげるとDのリフトに長女(15歳)と次女(13歳)が乗っていた

ゲレンデの下で待ったが降りてこない

暗くなった

オトナ: 大変ダー
長男(11歳): オラシラネー



Dのリフトを降りた時がくせものでうっかりすると右のほうへ行きGにたどりつく






二人がGに着いた時は暗いしリフトは止まっていた
聞くも涙 語るも涙の迷子道中が始まる

ここで一寸感心するのは二人で励ましあいビレッジの方向を見極め歩き出したことだ
パニック寸前の方向感覚は、ウン、中々良かった

Gからビレッジまで歩くと結構アルノダ
疲れたよう−
泣くな!
迷い込むと大変な山、森



ビレッジに着いた時、一人は泣いた


シルバースター@2010



ハプニングがおきたのは↑の左のほうのゲレンデであった

最後に泣いたのが長女だったのか次女だったのかを覚えていない

暗い道で次女を叱咤していた長女が泣いたのかもしれない

山や森のなかで迷うのは昼でも恐ろしい思いにかられるものだ

シルバースターでのハプニングを思い出すたびにゾッとする

クリックすれば無事な道
クリックしないと豚の道
↓ 
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