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長女のスキー2 ・ ジャック黒岩に習う

1985年12月

長女(13歳) 次女(11歳) 長男(9歳)をシーモアスキー場に連れて行きレッスンを受けさせた。当時は黒岩さんという先生♂のほかに若い日本人の先生♀がいた。25年後の今、日本人の先生はいないらしい。

次女と長男はすぐ滑れるようになりレッスンが終わったあと早速、百メートルほどの初級者ゲレンデで滑り始めた。

ふたりのように滑れない長女は板をぬぎ、目に涙を浮かべ、雪をけとばしていた。面白いものを見たと思った。おのまは悔しいことがあっても何かをけとばしはしない。できないときはどうすればできるようになるかを考える。

けとばしたってできるようになるはずもないというのはリクツ。悔しいときは体全体で悔しがることが上達への近道かもしれない。

何日目か、長女もすべれるようになり、ワイフ、長女、次女、長男、おのまの順で列になって滑ることにした。一本目を無事にすべりおわり、二本目。リフトの上から見下ろすと長女が先頭にたって直滑降で滑っているのがみえて慌てた。おーい、停まれーと叫んだがそのまま長女は一直線に降りていく。

リフトを降り、急いで追いかけた。長女はゲレンデの途中で倒れていた。

スノーモービルで駐車場まで運んでもらい車に乗せ、チルドレンズホスピタルに直行。

左腕を骨折していた。



クリックすれば安全スキー
クリックしないと豚スキー
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| おのまのプロフィール | スキー | 13:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
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負けず嫌いのおのまさん一族の血が伺えます。
骨が折れてしまったなんて痛かったでしょうねクスン(U_U)。。。
| ちぎ | 2010/04/02 12:31 AM |

当人にとっては骨折のいたみより、言うことをきかないからそうなったんだと言われつづけてるほうが痛いようです(笑)
| おのま | 2010/04/02 4:35 PM |










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