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ゲンキー記・病気か

三月二十二日(月) ゆうがたゲンキーが家にはいってきた。ゆうきんを敬遠して外泊するのではなかろうかと思っていたので意外であった。気をつかって健気なところを見せようとしているのかもしれない。

しかし子供たちの声がひびきわたる一緒の部屋にいるのは三十分くらいが限度らしく落ち着かなくなった。書斎に入れたら、ここなら落ちつくわいとばかり椅子の上で丸くなった。

数時間後書斎に入ったらくさい。でもって赤い足跡がたくさん付いている。台所のカウンターの上で調べたら、ゲンキーが歩くたびに赤い足跡がつく。でも足に傷はないようである。

もいちど書斎にもどり調べたら、カーテンの陰に血のついたウンチがあった。ウンチのそばに直径三センチほどの血の海があった。直径三センチで海というのはおかしいか。なんだろう。血のしたたりも変だし。血のなんとかを踏んだので血の足跡ができたらしい。

出血はなにかの病気によるものか、それとも痔のようなものなのか、それとも魚の頭をたべたせいで胃をきずつけたのか・・・・などと考えても分るはずがない。明日は病院に連れて行こう。

においを消すために書斎にファブリースを撒き、バルコニーへのドアを開けた。外にでないようゲンキーを地下の部屋に運んだ。

二十三日(火) の朝、病院へ連れて行こうと思ったら、ゲンキーは地下の機械室の窓を開けて脱出していた。

二十四日(水)の夕方ゲンキーが戻ってきた。逃げられないように地下と台所の窓をロックした。

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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 03:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ペットが病気になると獣医(ねこ医)はやたらと入院させたり、手術させようとするが、外傷や手術ですっかり治る状況なら良いけど、そうでなかったら家族と一緒にいてあげるのが一番良いです。入院などさせると、状況がグーと悪くなる。
| T | 2010/03/25 12:10 PM |

結果はこれからのお楽しみ(笑)
| おのま | 2010/03/26 9:39 AM |










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