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沖縄担当大使は不要
沖縄担当大使、朝鮮担当大使は不要であると書いたことがあります

芝庭と日本の官僚は金がかかる
http://onomar.jugem.jp/?day=20080804

昨日いただいたトラバで同様趣旨の記事が週刊朝日に載ったことを知りました。

週刊朝日の記事、おのまの提言に遅れること一年半。木霊の読者は一年半前に現在の週刊朝日をみていたようなものです。現在⇔過去をいったりきたり、ときどき未来へも@バンクーバー(笑)。

これからもおのまが書いてきたことを週刊誌がパックンするかもです。

トラバいただいたブログでおのまが注目したところをコピペします。



【歴代大使の問題発言・行動】 

◆3代目橋本宏大使(01〜03年)
「在沖米軍関係者一人当たりの犯罪発生率は沖縄県民より低い」と発言して、多発する米兵による事件に抗議する県民の神経を逆なで。 

◆4代目沼田貞昭大使(03〜04年)
在任中に米軍ヘリ墜落事故が起きた。離任会見で、下記の発言。

「米軍に常に抗議するのではなく、双方通行の対話をしていただきたい」「在日米軍人は日米安保条約の下、日本とかアジアの平和と安全を守る使命を持っており、必要が生じれば自らの生命を危険にさらすことを覚悟している。彼らの立場に思いをいたしてほしい」

◆7代目今井正大使(07〜09年)は、米軍普天間飛行場の移設問題で辺野古案に反対する意見書、決議を持参した沖縄県議会に対し、「来客中」を理由に面会を拒絶した。


いずれもヤマトンチュウの代表としてジコチュウ的発言をしています。おや、イニシャルがNの閣下がいますね(笑)

米兵はイラクで戦死するかもしれない、沖縄でレイプするくらい理解しろといった元沖縄担当大使N(昨日のブログから)



おのまが注目したのはウチナンチュウ代表の発言です。

沖縄大使が設置された当時の沖縄県知事だった大田昌秀氏

外務省に限らずとも、米軍や米国にいいたいことがあったら僕は直接どんなことでも伝えることができました。経験から言うと、外務省は沖縄の要望を米国に伝えるのではなく、むしろアメリカ側の言い分を聞いてくれという人たちばかりでしたね。県庁に出向してきた外務省職員が私に基地受け入れを迫ったことがありますし、ホワイトハウスの安全保障担当者との面会が外務省の横やりで中止になったという嫌な思い出もあります。(沖縄大使が)何のためにいるのかわかりません

ネット時代は面白いですね。きのうおのまは大田氏の言を紹介しましたが、それとほぼ同時に、ほぼ同じことを、別なソースから紹介している方々がおられる。

たがいに会ったことも無いし、名前もしらない、ひとりひとりが無名で無力の大衆がこういう風につながっていくのはあたかも新たな生命体が生まれていくように見えませんか。猿族ニンゲンは暗愚の世界から抜け出せるのかもしれません。

8代樽井澄夫大使(昨年6月〜)

「私も沖縄問題を頭では理解していたつもりでしたが、こっちへ来ると、それがいかに薄っぺらな知識だったかということがよくわかりました。外務省本省に沖縄を正確に理解してもらう報告を書くためにも沖縄に暮らす必要があるのです

その言や良し。でもおのまの調査、経験によると彼らの報告には碌なものがないんですよね。定見なし、志なし、よって事なかれの報告しか書きません、書けません。故・米原万里に言わせれば「ノーテンキな」ものしか書けないのです。

おのまの云うことなんか信じられなあいという読者はご覧下さい。 

沖縄の声を広く聞いて歩いているとしながら、辺野古への移設に反対して10年以上にわたり座りこんでいる住民を訪ね、その声に直接耳を傾けたこともなければ、県民の声を拾い、沖縄大使のメッセージや日々の活動を伝えるホームページもないとのこと。

基礎調査活動をしない閣下たちに何ができますか。何もできません。彼らは時代から遅れているのです。

役所のPCを使ってラブメールを書いたのはいいが、基本的なことを知らないものだから、愛のメッセージを役所全体に流してしまったOECD担当大使がいた。外務省は慌てて削除したが長年培ったチョースローぶりが災いして2ちゃんねるにも流れちゃった。おのまも読んじゃった。公私混同だからそういう羽目に陥る。 去年の今ごろ、先輩から交詢社でご馳走になったときに登誠一郎閣下も別の席にいた。閣下はおのまのことを知らない。

おのまが外務大臣だったらどうするか。

8代目を即刻首にします。彼も先輩閣下たちと同様、高給をもらうが仕事はしない、できない、次のポストを待つだけで終わるのが目に見えているからです。

9代目はおきません。橋本龍太郎が創設した沖縄担当大使は仏つくって魂入れずのままだからやめるのが一番です。

一歩譲って、9代目を置くのであれば佐藤優に頼みます。佐藤優なら問題解決に全身全霊を注いでくれるでしょう。戦地におもむくのだからアメリカ兵が沖縄婦女子をレイプするくらい大目にみろなどとは云わないでしょう。

ラ・ターシュをこよなく愛する気弱な地上げ屋さん、鳩山内閣は期待に反して霞ヶ関に取り込まれつつある、自民党政権時代と変わらないという不満が大衆のあいだで増えつつあるのではないでしょうか。

大衆はバカのように見えますが、根っ子のところは霞ヶ関の官僚より利口です。ヘタレ外交官や板チョコメディア、いやヘナチョコメディアを除くヤマトンチュウの潜在意識はウチナンチュウの顕在意識を応援しています。

民主党は自民党や官僚やメディアの次元にあわせるのではなく、無言、無力に見える大衆の潜在意識とシンクロすることです。さもないと束の間の与党で終わります。

コカコーラ党対ペプシコーラ党みたいな二大政党にさしたる意味はありません。

クリックすればヤマトンチュウ
クリックしないとヤナチュウ
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164



いただいたトラバです:

http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-147f.html

| おのまのプロフィール | 沖縄 | 00:25 | comments(2) | trackbacks(1) |
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ヤマトンチュウの代表・・・沖縄の利権、戴きに参りました。辺野古9人衆(土地を買い占めたと言われている)を筆頭に。
| とりあえず | 2010/03/14 7:34 PM |

値上がりを待っているのか、一坪地主として基地を作らせないようにするのか、それとも単に引退後に住むつもりなのか・・・

そういう観点に立つだけでも鳩山内閣が辺野古を選択するのはムズでしょうね
| おのま | 2010/03/16 7:43 AM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/2997
今、去年3月に報道をされたをされた記事読み返すと西松事件のいい加減さが見える
   昨年の3月15日から、このイザ!でブログを書き始めて今日で丁度一年になる。 昨年の今頃は、小沢氏と言うか西松事件で新聞やテレビは大騒ぎであった。ところがその西松事件そのものはどうなったのだろうか。 面白いのは、2009年3月10日の産経の記事である。記事の
| 雑感 | 2010/03/15 10:07 AM |
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